会津八一の美術館で感動体験。
會津八一記念博物館の特徴
会津八一の蒐集の凄さを体感できる展示が魅力です。
美しい空間で充実した東洋美術史に触れられます。
無料で立ち寄れるので、気軽に訪問できるのが嬉しいです。
會津八一記念博物館で開催された「雲岡へのまなざし―小川晴暘が見つめた中国仏教遺跡」企画展に行ってきました。企画展も楽しめましたが、横山大観と下村観山の合作「明暗」も鑑賞が出来ました。一階から見える姿と二階から見る形が何故か変わる不思議な絵です。また、横山大観と下村観山という二大大家の合作で、金と貴重な墨を使った作品の対価はそれなりの額だったことも知り、値段も流石なんだなぁと関心と納得してきました。
美術史・東洋美術研究者で早稲田大学の教授を務めた會津八一の功績を記念して、彼の名を冠した博物館です。博物館は早稲田キャンパス2号館にあり、大隈講堂のすぐ近くにあります。入館は無料です。古い建物で、建物自体に歴史的価値があると思われます。建物中央の大階段まわり、玄関ホールから吹き抜け部分にかけて、横山大観・下村観山の共同制作で、光と影を対比的に描いたダイナミックな「明暗」が設置されています。建物に入ってすぐ目に入ります。見事です。常設展には、東洋美術と考古・民族資料が柱になっていて、 會津八一が蒐集した中国古代の明器、青銅鏡や中国・韓国・日本の瓦や瓦当などがあり、會津八一自身の書や書簡、関連資料もあわせて展示されています。グランドギャラリーでは、2026年3月23日(月)~5月31日(日)【企画展】「雲岡へのまなざし―小川晴暘が見つめた中国仏教遺跡」が催されています。仏像写真家の小川晴暘が、中国山西省大同市の壮大な仏教遺跡雲岡石窟に訪れ、石窟内の浮彫の拓本やスケッチも多く残しました。これらから、小川晴暘が魅了されたこの雲岡石窟とはいかなるものであったのかを堪能する事ができました。特に、「浮彫の拓本」は写真にはない格別な味わいがありました。また、小川晴暘が綴った文からは、この遺跡を保存に尽力した日本人の想いがよく伝わってきました。
早稲田大学にある早稲田出身の美術史家であり、書家の會津八一先生の博物館です!今回は「壺のツボ」という展覧会を見学しました🏺各地の壺が展示されており、壺についての解説ラミネートが置かれており見やすかったです!他に人もおらず自由に見学できました!
早稲田大学キャンパス内にある、無料の博物館です。早稲田大学のキャンパスは開放的で、敷地内に入るのは自由です。早大卒の會津八一は新潟県出身の文化人で、早稲田大学の教授として教鞭をとっていた時期もあります。會津八一記念博物館という名称通り、會津八一に関連した資料も展示していますが、私が訪問した時は、企画展「小野竹喬から猪熊弦一郎、李禹煥まで リトグラフで辿るアトリエMMGの33年」を開催していました。実は、會津八一コレクションだけでなく、考古学資料や民俗資料、寄贈された美術品など所蔵品が約5万件もあるとのことです。都内の博物館情報などにもほとんど取り上げられていませんが、気軽に立ち寄ると意外な展示を楽しめるかもしれません。建物内部の雰囲気もある博物館です。
開催されている「とみおかどうぶつえん」を観に行きました。大学の敷地に入るのが初めてだったので、敷地の入り口で看守さんに博物館に行きたい旨を伝えて入りました。看守さんは夏休みだから閉まってるかもよ、と心配いただきましたが、開いていました。平日の昼間だった事もあり、貸し切り状態でした。こじんまりした博物館ですが無料ですし、動物にちなんだ展示がされていてとても楽しむ事が出来ました。スタッフの方も優しくおすすめです。
早稲田大学文学部教授で歌人・美術史家・書家としても活動した会津八一(1881−1956)の収集した東洋美術品を中心に、考古資料、近現代美術作品、アイヌ民族資料などが保存され、テーマに合わせて公開されています。1階の大きな部屋から2階につながる大階段と、その途中に掲げられている横山大観の大作が最大の見どころですが、階段は通行禁止、絵は週末のみの展示のようでした。
會津八井一は、東洋美術史の研究者で早稲田大学で東洋美術史の講義を始めた人物。研究と教育には作品に直に触れることが不可欠と考え、中国の明器、鏡など4000点余りを私財を投じ集めたそうです。それが所蔵品の一つの柱になっているとのこと。また彼は、家人、書家でもありその作品も展示されています。建物は、当初図書館として造られ、1925年に完成したそうです。大きな階段と蠟燭のような柱、透かし彫りの大扉をはじめ随所にこだわりを感じる意匠に込められた想いを感じます。この日は、小野義一郎コレクション オリエントのまなざし と 茶の道具展 も開催されていました。多くの美しいものに出会いました。心を動かすものはどんな時代にも求められていることを感じ、自分が特に美しいと感じたものはどんな人が大事にしたのだろう、どんな人が作ったのだろう、などと想像を膨らませ、時空を超えた旅ができました。
會津八井一は、東洋美術史の研究者で早稲田大学で東洋美術史の講義を始めた人物。研究と教育には作品に直に触れることが不可欠と考え、中国の明器、鏡など4000点余りを私財を投じ集めたそうです。それが所蔵品の一つの柱になっているとのこと。また彼は、家人、書家でもありその作品も展示されています。建物は、当初図書館として造られ、1925年に完成したそうです。大きな階段と蠟燭のような柱、透かし彫りの大扉をはじめ随所にこだわりを感じる意匠に込められた想いを感じます。この日は、小野義一郎コレクション オリエントのまなざし と 茶の道具展 も開催されていました。多くの美しいものに出会いました。心を動かすものはどんな時代にも求められていることを感じ、自分が特に美しいと感じたものはどんな人が大事にしたのだろう、どんな人が作ったのだろう、などと想像を膨らませ、時空を超えた旅ができました。
無料だったので、ふらっと立ち寄りましたが、なかなか充実した展示でした。建物も素敵です。
| 名前 |
會津八一記念博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5286-3835 |
| 営業時間 |
[火木金土日月] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1丁目6−1 早稲田大学 2号館 |
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空間が荘厳で美しく、金土日は横山大観・下村観山作の明暗という素晴らしい作品も見れます!