美しい空間で東洋美術を探求。
會津八一記念博物館の特徴
会津八一の蒐集の凄さを体感できる展示が魅力です。
美しい空間で充実した東洋美術史に触れられます。
無料で立ち寄れるので、気軽に訪問できるのが嬉しいです。
早稲田大学にある早稲田出身の美術史家であり、書家の會津八一先生の博物館です!今回は「壺のツボ」という展覧会を見学しました🏺各地の壺が展示されており、壺についての解説ラミネートが置かれており見やすかったです!他に人もおらず自由に見学できました!
早稲田大学キャンパス内にある、無料の博物館です。早稲田大学のキャンパスは開放的で、敷地内に入るのは自由です。早大卒の會津八一は新潟県出身の文化人で、早稲田大学の教授として教鞭をとっていた時期もあります。會津八一記念博物館という名称通り、會津八一に関連した資料も展示していますが、私が訪問した時は、企画展「小野竹喬から猪熊弦一郎、李禹煥まで リトグラフで辿るアトリエMMGの33年」を開催していました。実は、會津八一コレクションだけでなく、考古学資料や民俗資料、寄贈された美術品など所蔵品が約5万件もあるとのことです。都内の博物館情報などにもほとんど取り上げられていませんが、気軽に立ち寄ると意外な展示を楽しめるかもしれません。建物内部の雰囲気もある博物館です。
開催されている「とみおかどうぶつえん」を観に行きました。大学の敷地に入るのが初めてだったので、敷地の入り口で看守さんに博物館に行きたい旨を伝えて入りました。看守さんは夏休みだから閉まってるかもよ、と心配いただきましたが、開いていました。平日の昼間だった事もあり、貸し切り状態でした。こじんまりした博物館ですが無料ですし、動物にちなんだ展示がされていてとても楽しむ事が出来ました。スタッフの方も優しくおすすめです。
早稲田大学文学部教授で歌人・美術史家・書家としても活動した会津八一(1881−1956)の収集した東洋美術品を中心に、考古資料、近現代美術作品、アイヌ民族資料などが保存され、テーマに合わせて公開されています。1階の大きな部屋から2階につながる大階段と、その途中に掲げられている横山大観の大作が最大の見どころですが、階段は通行禁止、絵は週末のみの展示のようでした。
會津八井一は、東洋美術史の研究者で早稲田大学で東洋美術史の講義を始めた人物。研究と教育には作品に直に触れることが不可欠と考え、中国の明器、鏡など4000点余りを私財を投じ集めたそうです。それが所蔵品の一つの柱になっているとのこと。また彼は、家人、書家でもありその作品も展示されています。建物は、当初図書館として造られ、1925年に完成したそうです。大きな階段と蠟燭のような柱、透かし彫りの大扉をはじめ随所にこだわりを感じる意匠に込められた想いを感じます。この日は、小野義一郎コレクション オリエントのまなざし と 茶の道具展 も開催されていました。多くの美しいものに出会いました。心を動かすものはどんな時代にも求められていることを感じ、自分が特に美しいと感じたものはどんな人が大事にしたのだろう、どんな人が作ったのだろう、などと想像を膨らませ、時空を超えた旅ができました。
會津八井一は、東洋美術史の研究者で早稲田大学で東洋美術史の講義を始めた人物。研究と教育には作品に直に触れることが不可欠と考え、中国の明器、鏡など4000点余りを私財を投じ集めたそうです。それが所蔵品の一つの柱になっているとのこと。また彼は、家人、書家でもありその作品も展示されています。建物は、当初図書館として造られ、1925年に完成したそうです。大きな階段と蠟燭のような柱、透かし彫りの大扉をはじめ随所にこだわりを感じる意匠に込められた想いを感じます。この日は、小野義一郎コレクション オリエントのまなざし と 茶の道具展 も開催されていました。多くの美しいものに出会いました。心を動かすものはどんな時代にも求められていることを感じ、自分が特に美しいと感じたものはどんな人が大事にしたのだろう、どんな人が作ったのだろう、などと想像を膨らませ、時空を超えた旅ができました。
無料だったので、ふらっと立ち寄りましたが、なかなか充実した展示でした。建物も素敵です。
会津八一の蒐集の凄さを実感出来る。早稲田大学構内。横山大観の大作も見る事ができる。
早稲田大学正門を入って~政治経済学部3号館向かいに位置しています。博物館になる前は~図書館📚️として~利用されて来ました。早稲田大学早稲田キャンパス内でも歴史有る建物となっています。博物館内は早稲田大学所蔵の貴重な所蔵物が多く展示して有り~誰でも無料で館内を観ることが出来ます。
| 名前 |
會津八一記念博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5286-3835 |
| 営業時間 |
[土日月火木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1丁目6−1 早稲田大学 2号館 |
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會津八一記念博物館で開催された「雲岡へのまなざし―小川晴暘が見つめた中国仏教遺跡」企画展に行ってきました。企画展も楽しめましたが、横山大観と下村観山の合作「明暗」も鑑賞が出来ました。一階から見える姿と二階から見る形が何故か変わる不思議な絵です。また、横山大観と下村観山という二大大家の合作で、金と貴重な墨を使った作品の対価はそれなりの額だったことも知り、値段も流石なんだなぁと関心と納得してきました。