最高のロケーション、雄大な景色。
龍飛崎シーサイドパークの特徴
設備が整っていてロケーションも最高のキャンプ場です。
フリーテントサイトやバンガローが用意されていて快適です。
青森divingの定番ポイントとして人気の場所です。
9月の上旬にバンガローに一泊しました。バンガローには水道と調理器具、寝具が有りましたので快適に過ごせました。近くにあるホテルで食事や入浴ができるかと期待していたのですが、現地に着いてから連絡したところ、食事は事前に予約が必要(当日は一杯で不可)、入浴は16時までとの事で、リサーチ不足を悔やむことになりました。しかし、岬の風景は素晴らしく、夕暮れ時も、日が暮れた後も、竜飛崎の景色を堪能する事が出来ました。海の向こうには北海道の大地が見えるのですが、夜になると、函館の灯りが輝いて見えました。寂しくも美しい竜飛崎の風景を堪能するには、最適な場所かと思います。
(2025/9 追記)ケビンハウス(6人用)を利用しました。バンガローも利用しました。・ガレージの大きさ・ケビンハウス前の砂利道・調理器具(ケビンハウス)・バンガローについて【ガレージの大きさ】建物の下にガレージがあります。5ナンバーならドアを両側半分くらい開けられる幅があります。高さはセレナの上に大体10cmの余裕があります。セレナはガラスアンテナなので問題なく入りましたが、アルファードとかノアのようなアンテナがあるタイプのミニバンはぶつからないか確認したほうがよいと思います。奥行きは、セレナの前輪がガレージに入らないくらいで、荷物を出し入れするときは手前の道に車を出してました。カローラならちょうど前輪まで入り、ボンネットのみ雨ざらしという感じでした。追記:ノア入りました。【ケビンハウス前の道】ケビンハウスのガレージには管理棟駐車場の奥の崖側から砂利道に入り、ぐるっと回って駐めます。砂利道の幅は都市部の狭めの駐車場くらいで、余裕はないですが、大抵の普通車なら通れます。ガレージの向きが斜めなので、崖側から進入したらバック、海側から進入したら前進で駐めることになります。柵が設置されてるので擦らないか気を遣いました。運転・駐車に自信のない方は管理棟駐車場に駐めておくのをおすすめします。加えて、まわりの道も急勾配かつほぼヘアピンの道が数カ所あり、側溝にグレーチングがないので、バンパー削ったり亀ったり脱輪とかにも気をつけたいです。切り返しもわりと必要でした。【調理器具(ケビンハウス)】意外と調理器具は充実していて、持参しなくても大丈夫だと思います。具体的に何があったかは忘れてしまったので、気になる方は問い合わせてみることをおすすめします。炊飯器とIH、電気ポット、冷蔵庫、お箸、平皿、茶碗、スプーンはあった気がします。ちなみに、調理器具は充実していても、食材は予め十分に用意しておくべきだと思います。最寄りのコンビニまで車で30分かかりました。もうちょっと走るとDCMニコットというホームセンター兼スーパー兼ドラッグストアがあります。油とか調味料類は忘れがちなので持ってきているかよく確認しておくべきだと思います。【バンガロー】バンガローは二段ベッドが2台ありますが、最大6人で泊まれるようです。備え付けの設備として、水道(お湯は蛇口にバツ印があったので出ないかもです)、IH1口、ふきん、食器用洗剤、スポンジ、やかん、なべ(大きめ)、灰皿、ローテーブルがありました。エアコンやストーブは無いので夏はしんどいですが、風は入りますし、冬はストーブの貸し出しがあるそうです(有料)。トイレ、お風呂は建物には無く、トイレは管理棟のを、お風呂は近くのホテルで日帰り入浴するか、管理棟のシャワーを使わないといけません。また、建物が海の真ん前にあり、海に近い建物ほど劣化が進んでいて、海に最も近いA棟は使用できず、B棟では雨の日に雨漏りしてました(同じ日のC棟はセーフだったようです)。
お天気が良ければ雄大な景色を見られると思います。展望台や、石川さゆりさんの歌碑も楽しめました。
ロケーションがとても良く晴天で風が無ければ最高のキャンプ場です。管理人さんも感じの良い方で30年近く前にも訪れましたが設備も良くなっていました。WiFi無くても刻一刻と変わってゆく景色を眺めているだけで満足です。ちなみに電波は普通に入りますよ。
9月の末に利用しました。暖かい日ではあったのですが、昼間の風が凪いだとたんに蚊の猛攻にあいまして、前日までの野営ではほとんど居なかったので、油断していて慌てました。蚊取り線香とハッカスプレーで一息ついた後には、フナ虫とハサミムシに攻められて、なかなか落ちつけなかったですね。夜中の寝ているときに、いつの間にか入ってきたのか、フナ虫に顔を歩かれた時は、さすがにちょっと声がでました。フナ虫も結構大きいやつがいるのですね。目の前の竜浜海岸の湧水は、青函トンネル内の湧水を発電に使った後の排出口とのこと。表示などが一切なく、知らないまま舐めてしまったのですが、微かに塩味を感じる水でした。舐めた後に素性の不明な水と思い直して後悔しましたが、生活排水とかではなくて良かったです。
Wi-Fiがない、エアコンがない。ホットプレートはあるが、bbq用セットがない。鍋と食器はあるが、食用油や調味料全てなし。レンジと電子ポットはある。ボディーソープ、シャンプーやタオルもない。僻地すぎて最寄りコンビニまで30分、スーパーまで50分。なので利用は計画的に。4人用ログハウスには車庫がない。6人用にはある。デッキではbbq不可なので、車庫を利用してやっているようだ。6人用は2階に2段ベッド。意味不明。6人で2段ベッドは誰が利用するのか。
竜飛崎なだけあって風はなかなか手強かったです。ただ電話対応してくれた管理人さんもとても親切で丁寧な対応で感服しました。しかもテント泊一泊500円。炊事棟も東屋ではなく古いなりに小屋でしたし、風と夜の虫を除けばおつりがきます。
龍飛崎の目当ての飯屋は混沌の混み具合の為断念し、ここまで来た証と思ってこちらのキャンプ場を利用。500円。管理の方が3時までしか居ないそうで間に合わないと翌朝8時まで待って精算ということになりますから注意。管理の方、とても感じいいおねえさまだったので決して悪用しないように。自分の利用した日は台風の影響でとにかく風が強く、山岳テントとはいえ、心配になるほどでした。襟裳の百人浜を彷彿させる強さ。日本海に沈む夕陽、真夏なのに快適な温度、虫の少なさ、宗谷丘陵のような景色、思い出深いキャンプ場です。
令和4年10月27日東北周遊ソロキャンツーで1泊利用しました。テント1張り500円。管理棟で受付。東屋、和式水洗、小屋内に炊事場と水道、夜間照明無し。ファイヤーサークル内で流木を薪にして焚き火で暖も取れます。海岸に降りて薪の補充も!周辺には竜飛崎灯台、階段国道など、散策コースも整備されてます。特に339号西側の終点のさらに先に駐車場が有り、そこから徒歩で少し登ると展望スポットがあります。ここからは奥行きと高低差のある北海道を思わせるむき出しの大地が見渡せます。オススメです。買い出しには距離があるので不便ですが、天気にも恵まれ1泊で最果ての地で綺麗な夕陽を見ることができ、価値ある旅の一部になりました。道中ナビを頼りに行くと、国道339号どちらのルートをとっても竜飛崎灯台手前をシーサイドパーク方面に左折して行くことになるのですが、このルートは途中が崖崩れで通行不可です。よって、食堂たっぴの先、自衛隊施設脇の坂道を下ると着くことができます。幅員狭く、車どおしのすれ違い難。急勾配なのでご注意を!
| 名前 |
龍飛崎シーサイドパーク |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0174-38-2741 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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サンセット見ながら呑むのも良し釣りも良しただ龍飛なので風だけは運次第。