青森・弁財天宮で静かな不思議体験。
弁財天宮の特徴
真っ赤な鳥居が印象的で、津軽の海と美しいコントラストを成しています。
龍飛崎の展望台の真下に位置し、漁港の中にひっそりと佇んでいます。
波の音を聞きながらのんびりできる、独特の雰囲気を持つ神社です。
太宰治の碑から見たときは緑に覆われた島だと思いましたが、近くに行ったらゴツゴツした特徴的な岩でした。弁天様が祀られていて、お参りさせていただきました。こちらからは小さな港がみえました。
マイカーでの47都道府県制覇を5行程に分けたうちの、今回は 東日本編(第4行程)の通過ポイントの一つとして、2026年4月2日に 竜飛岬弁財天宮を訪れました。あとで調べたら、高倉健さん主演映画のロケ地だったとか。
義経伝説が残る「帯島」の小さな弁財天…近くにはミッキー食堂の看板が…(多分、今はやっていない…)竜飛岬に行ったら寄ってみて下さい。竜飛漁港にあります…
龍飛崎の階段国道を下って行くと更にその先にある帯島にあります。弁財天宮以外何もありませんが、北の漁港の雰囲気を味わえます。車で行けば、近くに駐車場はあります。
2025.6.5青森県外ヶ浜町龍飛崎の北端から更に北にある陸繋島である帯島に鎮座するとても小さな神社。岩肌が露呈してやや地味な景観の帯島にあって朱色の神社は圧倒的な存在感を周囲に放っている。思わず立ち寄って見たくなるお宮。海に接する位置にあり、航海の安全を願うに相応しい水の神様。土地柄からか、境内は完全にコンクリートで固められている。拝殿の扉は開閉可能で、開くと同時に、盗難防止のためとの断りのうえ、録画しているとのアナウンスが流れる。鍵を掛けてしまわずにお祈りさせてくれる配慮が嬉しい。
『高倉健さん主演・海峡』でワンシーン登場する朱塗りの神社です。津軽海峡を訪れる前に『海峡』を観直したのですが、行ってみたいと思っていました。『津軽半島』の最北端は『竜飛岬』と思われていますが、実は本土から橋を渡った『帯島』です。その『帯島』に朱塗りの鮮やかな鳥居と神社が建っています。本土の駐車場に車を停め、歩いて橋を渡ります。映画撮影からは時が流れ、現在の堤防はかなり大型化され神社と港を護っています。連なる鳥居を潜って参拝。祀られているのは『弁財天様』です。芸事の神様ですが、水を司る神様でも在り、又お金を増やす力も在るとか。奉納された日本酒がズラリと並び、生活と密着している神様で在る事が伺えます。漁に出る方の安全を祈ると共に、チョッピリ私のお金も増えます様に。と願掛けしました。訪れた日は晴天に恵まれ波も穏やかでしたが、一度冬の嵐に襲われたなら様子は様変わりするのでしょう。堤防に登って先端まで歩きます。この下あたりに『青函トンネル』が在り、新幹線が通過しているかもしれません。
竜飛岬を左に見て登らず、直進するとこの「弁財天宮」に行きつきます。落ち着いた漁港があり、赤い神社が見えてきます。車でも近くまで行って停めることができます。拝めるのですが、ドアに軽いロックをかけてあるので、外して拝めます。ドアを開くと監視カメラが作動するハイテク感が融合されています。
津軽半島の真の最北端は帯島ですね。竜飛岬の灯台を見て満足せずに少しだけ足を伸ばしました。防波堤側から漁港側を見る景観はとてもいい感じです。
竜飛岬を左に見て登らず、直進するとこの「弁財天宮」に行きつきます。落ち着いた漁港があり、赤い神社が見えてきます。車でも近くまで行って停めることができます。拝めるのですが、ドアに軽いロックをかけてあるので、外して拝めます。ドアを開くと監視カメラが作動するハイテク感が融合されています。
| 名前 |
弁財天宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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青森県の1番左上。本州の左側最北にある神社。弁財天宮。左側の最北端を弁財天様が護ってくれている。弁財天様は水と流れを司る神様。弁財天様は、止まっているものを動かす。絡まっているものをほどく。滞っている流れを通してくれる存在。日本を前に進めるためにこの地と弁財天様はずっと大きな役割を担ってきたのだと思う。海の力を利用して、日本に活気と循環を生み出す。そんなことを訴えかけてくれるような場所でした。そしてその思いをしっかりと地球と結びつけ、神様が地に足をつけるために、すぐ近くに強固な岩盤が地面から突き出していました。神様と、地球そのものが、僕たちを護ってくれている。様々なものに護られながら僕たちは生きていることを気づかせてくれるとてもありがたい気持ちにさせてくれる神社でした。名前が帯島というのも、意味がありそう。日本を安寧に導くために、海流の帯を利用する。その起点となるような場所だと感じます。