迫力の滝見学、挑戦者求む!
三十三尋の滝の特徴
滝つぼ周辺には倒木が見られ、眺めには工夫が必要です。
道のりは手ごわいので、訪問の際は注意が必要です。
三十三尋の滝は期待以上の水量と迫力が魅力です。
滝は高さも有り迫力有りましたが滝つぼ周辺に倒木が沢山有り見栄えが悪かったです。滝は見る価値有ります。
期待以上の水量と迫力でした😍一度は行くべきですが、道のりは相当手ごわいです。夏に水浴びしたら最高かも☺
県402号の楪公民館より林道を北上して、嵩公民分館手前のT字路を右折し道なりに進みます。集落を越えるとすぐ右側に5~6台は停められるスペース(空地)があります。駐車場所から更に奥へ進むと川が流れているので、橋の手前から左岸へと入渓します。踏み跡を辿ると左岸から右岸へ、右岸から左岸へと徒渉の場面があるので長靴があるとすんなり渡れます(飛び石でも渡れそうです)。5分も歩けば滝の落ち口が見えてくるので、落ち口を拝んで尾根に上がると結構は急斜面へと明瞭な踏み跡を辿ります。かなり危険なので不安を感じたら降下を諦める勇気も必要です。しばらく進むと徐々に踏み跡は薄くなりルートを見極めながら降下する必要があります。かなりの急斜面なのでスパイク靴があると心強いですね。苦労しながら駐車場所から30分弱でなんとか滝前に立つことが出来ました。滝は落差40~50m位有ありましょうか?末広がりの素晴らしい滝です。グローブ、スパイク長靴があると頼りになります。単独での降下は避けた方が賢明です。
| 名前 |
三十三尋の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2021.3 まずは嵩公民分館を目指しますが、国41側からの県402は長い狭路が続きます。離合ポイントはありますが意外と対向車も来ましたので注意が必要です。久田見側から県402を西進するか、八百津側から北上する道は1車線でも離合もしやすいので、狭路慣れしていない方はそちらの方が良いです。公民分館の南で右折し東進。すぐのYは左へ登らず直進すれば、あとは本線道なりに降って行きます。民家が終わると4~5台寄せられるスペースがあり転回可能です。そのまま進むと川にでるので川沿いに下流に向かいます。なんとなく踏み跡はありますが歩きやすい所を進めば難所もなく5分程で落ち口に出ました。左岸の斜面を下降しますが踏み跡は薄いです。急斜面ですのでルートを見いだせない方は降りてはいけません。落ち口から9分で滝前でした。