塔ノ山庚申堂でお参りを。
石棒さまの特徴
石棒様は旧区立第十中学校脇にあり、アクセスが便利です。
通称・塔ノ山庚申堂として多くの人が訪れる場所です。
近くにあるお地蔵にお参りすることもでき、心が安らぎます。
この堂宇は通称を塔ノ山庚申堂といいます。今でも地元の方々によって維持管理・信仰されています。本尊にあたる「石棒さま」は元は笠付円柱型の青面金剛像庚申塔で、戦災を被る以前は塔身に「宝永五戊子年十月吉日」「奉供養庚申講為二世安楽」の銘があったそうです。
私の探している石棒とは異なるのですが、近くに来たのでお参りしました。
お地蔵(お大師?)さまと宝珠(五輪塔の空風輪?)もお堂の中にあります。考えてみると、石棒信仰は縄文時代からのもの。太古の風習が現在まで残っており、しかもそれを普通の街角で見られるというのは凄い事だと感じました。
旧区立第十中学校脇の道を入っていくと一角に石棒様をおまつりしている場所がある。中野区の広報では第二次大戦の際、空襲によって一度破壊されている。その場所には庚申塔があり、今は形が崩れているが元は笠付の庚申塔だったらしい。戦後まもない時期に周辺の住民によって元の石片を拾い集め復元したらしい。現在はセメントで固めているが、元の形がどうであったかは現状からはわからない。それが石の棒状にになったことから「石棒さま」と呼ばれるようになったといういわれがあるとのことです。一見何が祀られているのか分からなかったんですが、調べてみてわかりました。
| 名前 |
石棒さま |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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こちらは2026年02月17日の訪問となります。中野東中学校近くの路地で祀られている石の棒です。元は少し離れた場所奉られていた庚申塔だそうです。これが庚申塔?と思うかもですが東京大空襲時の爆撃で粉々になるも、地元の人々がセメントで欠片を集めてこの形に復元(?)したそうです。元は庚申塔らしい外見だったのでしょう。多分。