優しい鬼が待つ神社、赤い鳥居。
鬼神社の特徴
鬼が居る唯一の神社で不思議な気配が感じられます。
大きな赤い鳥居が印象的で訪れる人を出迎えます。
特製の銀色の金棒が手に入る、素敵なお土産です。
2025年8月1日 訪問鬼沢地区にあり、古くより「おにがみさま」と崇められていたようです。NHK-BS にっぽん縦断こころ旅火野正平さんが訪れた神社狛犬的なものなのか、魚、対の鯛の石碑があります。
弘前城の桜にアップルパイの印象が強すぎて、それ以外の物に興味が向かない津軽地方であるが、独特の文化風土自然見所に溢れた地域である。インバウンド、ひいてはドメスティックにも魅力に気づかれていない、最後の秘境かもしれない。その中でもマニアックな存在だが、鳥居に鬼が飾ってある神社が点在し、鬼滅の刃の鬼ブームの後押しを受けたか知らないが、地元発信の観光ガイドでも、推し活ならぬ鬼活を盛り上げようとしている。さて、ここ鬼神社は、鳥居に鬼は飾られていないのだが、その鬼活の筆頭に上がる神社である。地域名は「鬼沢」で、神社名もズバリ「鬼神社」。神社の仔細はgoogleに譲るとして、祭神が鬼の神社である。カタログ上の祭神、高照姫神・伊弉那岐大神・大山祇神等々は、明治の時代に後付けしたものだろう。境内は非常によく整備されており、加えて、狛犬ならぬ狛魚があったり、奉納物として農耕具が飾られていたりと、色々ユニークである。狛犬も片田舎の神社としては不似合いの立派なものがある。名前だけが取り柄の神社では全く無い。なお、鳥居に鬼はいないが、拝殿のテッペンに鬼の顔があるので、注意して見られたい。
駐車場というか、駐車スペースのような所は鳥居の奥にありました。道路に面した境内には入口が無く、一之鳥居〜三之鳥居の新旧の具合から、表参道は、現在とは逆の方向にあったのかな?一之鳥居の注連縄は、眺めているうちに八咫烏にも見えました。本殿への参道の向かいに謎の鳥居があり、奥に控え目なお社が鎮座。鳥居の紙垂は新しいようでしたが、お社はヤブに覆われており額もなく御祭神は分かりませんでした。狛魚がカワイイ。
怖そうな名前とは異なり、穏やかな空気の境内。鬼はこの地に恵みをもたらした、大切な存在。だから、この神社の扁額の鬼の字には角がない。
2024/7/2発売のまさよさんの本にて紹介されており、参拝。最初の鳥居を車でくぐると右手に駐車場がある。途中の道路も決して広くはないのでコンパクトカーがおすすめ。角がない優しい鬼さんは地域を見守って下さっている感じ。本殿の篇額横には大きな農具が飾られており、こんな大きな道具を使ったのなら、感謝されたのではないか?と感じる。狛犬や狛狐でなく狛魚さんがあり、撫でて来ました。弁財天さまは判らなかったです。
義民藤田民次郎ゆかりの鬼神社に行ってきました。民次郎が藩主に直訴に行く直前、参拝したのがこの鬼神社ですね。民次郎はどんな覚悟で参拝したのかな?と考えさせられました。お魚の狛犬も面白いです。道が狭くて坂道なので、車で行きづらいし停めにくいです。
縦長の一の鳥居が特徴的ですその由来や理由などについては不明ですが、拝殿前には狛犬の他に狛魚(しかも横に寝そべっている)がいで不思議です境内は狭めで、静かであるというよりどこか物寂しい感じがします拝殿には扁額に並んで農具が飾られていますが、これらは鬼が使ったものらしいですが、説明などはありませんまた、鳥居と拝殿正面の扁額の「鬼」の字にはツノが書かれていないのもなかなか面白いのですが、こちらも理由とかいわれは不明ですおそらくこの地方に古く伝わる鬼伝説と関係あるらしいですが、せっかくストレートに鬼神社と引きが強い社号なのだから、も少し説明が欲しいものです。
優しい鬼が神様の神社。詳しくは弥十郎という農民と鬼との話しをご参考に。鳥居が一番印象に残りましたが、大きな注連縄に俵?がひっついていました。東北の神社には多いらしいですが・・・。小さいながらも個性ある素敵な神社ですね。ただし駐車場が特になさそうなので鳥居の前に駐車し、急いで参拝しました。
鬼が居る唯一の神社掃除が行き届いて綺麗でした又お参りに行きます。
| 名前 |
鬼神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0172-32-5796 |
| HP |
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/school/jitoku/2014-1127-kisinn-denndetu.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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アイデンティティ崩壊?鬼の角(鬼の漢字の一画目)がない。ほかに一画目がある石碑もあり,表記が統一していないところを見ると,一画目がない表記は後付けなのかなぁ?と思わないでもない。境内には狛魚がある。昭和53年だから1983年に藤田さんが寄進したらしい。なぜだろう???車を止める場所に迷うが、鳥居で下乗せずに一ノ鳥居をくぐってすぐ右側にちょっとしたスペースあり。たぶんここに止めろということだと思う。わからなくて鳥居の左に続く道にあるお墓に止めた。