舟越保武のブロンズ像、夜に歩く。
「EVE」舟越保武の特徴
舟越保武のブロンズ像は街の通りに面した入口に展示されています。
この像は夜に動くという目撃情報があり、神秘的な魅力を放っています。
NHK日曜美術館で紹介され、多くの人々が訪れる人気スポットです。
舟越保武さん制作のブロンズ像。舟越桂さん・舟越保武さんが岩手県一戸町にルーツを持つ作家だと知ってから、勝手にぐっと距離が縮まりました。その地域の地名や作品が“自分ごと”になる瞬間ってありますよね。そんな作家の作品が、いま暮らす文京区のすぐ近く——大塚公園にあると最近知って、散歩の目的地が一つ増えました。写真は、都内でも数年ぶりと言われた大雪の、2026年2月の一枚。公園の地面は白く、子どもたちは雪を丸めたり走り回ったり、短い冬の非日常を全力で味わっている。そんな喧騒のそばで、ブロンズ像は静かに立っていて、雪の日の光を受けて輪郭が少し柔らかく見えるのが印象的でした。にぎやかな公共空間に、こういう「立ち止まって呼吸を整える」存在があるのはとても良い。大塚公園という生活の場にふさわしい立像だと思いますし、季節や天気で表情が変わる作品として、これからも何度も見に行きたくなります。
NHK日曜美術館を観て来ました。同じような方が数人鑑賞中でした。公園の手前の方にあるので鑑賞しやすいです。舟越さん作らしく美形です。
ここによく居るおばさんいわく夜この像が歩いているのを目撃したらしい。
無から削り出す一点物の木彫り彫刻とは違い、ブロンズ彫刻は、原型の鋳型に金属を流し込むことにより幾らでも複製可能なので、様々な場所に「コピー」が存在する。だからこそ、意外な場所に意外な作家の作品がひっそりと屹立している。街中でブロンズ像を見かけたら、銘板を見る。すると、ロダン作だったりする。こちらの像は、田沢湖畔に立つ金色の「たつこ像」で有名な舟越保武氏によるもの。
2023年5月夕方撮影。
| 名前 |
「EVE」舟越保武 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
通りに面した入口にあります。結構目立ちます。