靴脱いで参拝、50円のおみくじ。
機織神明社の特徴
新築の社殿は平成6年に完成し、清々しい雰囲気が漂います。
御末社としてまとめられた神社が多く、訪れる価値があります。
正月三ヶ日に靴を脱いでの参拝が可能で、おみくじが50円です。
能代市字機織轌ノ目に鎮座する機織(はたおり)神明社です。社名は地名引用みたいですが、「機織り=機で布を織ること」、その由来が気になります。御祭神は天照大御神、八幡大神、水波能売命、大広目命の四柱を祀ります。思っていたより立派な社殿でした。
末社であった太平山神社、金刃比羅神社、豊受姫神社、相染神社、唐松神社をまとめて御末社としているようだ。機織布晒沼伝説では、昔この付近に一向館という館があって、その館主の美しい姫君が日に幾反と織る織物を小沼で晒し丘に広げて干したところから、機織村の名が起こったとしているが、館がこの付近にあったという根拠はない。機織りや紡績で栄ていたわけではない。東能代駅の名前が機織駅だった時期がある。
能代市地区では平成6年に新築竣工した社殿で新しいのと、階段上がって靴脱いでの参拝が正月三ヶ日可能で御守りも授与してて、おみくじが何と50円。
| 名前 |
機織神明社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0185-58-2118 |
| HP |
http://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/tatsujin_etc/kennsaku/noshiro/33_hataori_sinmeisha.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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