地理マニア必見の唯一地点。
経緯度交会点標示塔の特徴
秋田県大潟村の農道を進むと見つかる、唯一無二の地点です。
東経140°、北緯40°が交わる場所は、地理マニア必見のモニュメントです。
八郎潟干拓によって生まれた歴史ある地に、ポツリと佇む標示塔があります。
経緯度交会点は、ちょっとした冒険心をくすぐるユニークなスポットです。アクセスするには、水路沿いにある北側の未舗装の道を約2.6km進む必要があります。この道は砂利や土で覆われており、車での移動は慎重さが求められます。一方、南側にも水路沿いの未舗装の道がありますが、こちらは交会点に通じていないため、間違えないよう注意が必要です。事前に地図や案内板を確認することをお勧めします。交会点に到着すると、なんとか車を停められる程度のスペースがあり、切り替えして方向転換もできました。私はそこから来た道を引き返しましたが、。晴れた日だったこともあり晴天の下で周辺の自然を楽しみながら到達できたのは幸運でした。ただし、未舗装の道を進むため、砂ぼこりが舞い上がり、車がかなり汚れてしまいました。この場所は、経緯度が交差する珍しいポイントとして地理好きにはたまらない魅力があります。静かな環境で、日常から離れてリフレッシュしたい方にもおすすめです。
新鎌ヶ谷という駅があります。北総鉄道・京成電鉄・東武鉄道が乗り入れている千葉県北部の中核駅です。この駅チカに東経140度線が走っていて、歩道にはその由を標した緑色のレンガが埋め込まれているのです。大昔北総鉄道で通勤していたことがあり、毎日140度線を跨ぐ生活をしていました。当時の私の憧れ、竜飛崎が東経140度/北緯41度にあるので、それを跨ぐたびに北の方を見て思いを募らせていたのです。ところで、先だって男鹿に宿をとり八郎潟周囲を二日かけて回ってきました。現地に着いて驚いたのは、そこに140度線が走っていた事でした。しかも北緯40度との交会点まであったのです。これは外せません。しかし初日は雨でした。さすが干拓地、あの程度の雨でも地面は水浸しだったのです。経緯度交会点は未舗装路沿いにあるので、車での侵入はさらに危険です。早々に宿に引き上げました。で、一転して翌日は快晴、改めて経緯度交会点に挑戦です。しかし快晴とは言え、若干の危険因子はありました。経緯度交会点前には大きな水たまりがあったことを付記しておきます。蛇足ですが、竜飛崎へは数年前に行く事ができました。「思えば思われる」とは、私の中学校の恩師の言葉ですが、まさにその通りになったのでした………そして今思っているのが南北90度なのです。2025.9.27
地理マニアにとってのみ楽しい、万人ウケは決してしないスポット!未舗装道路を何キロか走る必要があります。よく整備された走りやすい道ですけどね。
秋田空港から車で1時間ほどです。未舗装路で雨上がり直後だったこともあり、レンタカーがドロドロになってしまいました。周辺は畑ばかりで農作業している人がいるくらい。ですが到達したという達成感はありました。
経度140°×緯度40°の、凄い場所です!ここまでは舗装路ではないので、車は汚れるとは思いますが…
たどり着くまでの道は農道です。ガタガタ道になることだけは覚悟して下さい。凸凹も少なく、すれ違いの問題もありませんが、非舗装路なので時速30km程度が限度です。数台分の駐車場所もあり方向転回も問題ありません。大潟村干拓博物館で証明書を発行してくれるそうなので、先に周ることをお勧めします。
7月上旬の土曜日に、せっかくここまで来たのですから寄ってみました。アクセスの道路ですが途中から農道で舗装されていません。田んぼの中にポツンとあります。が、塔だけです。到達証明が、大潟村干拓博物館で発行されるのですが、順番が逆でここに来て初めて知りましたので、帰りに寄り道してこの画像を見せて受け取りました。名刺サイズで日付印を押してもらうのですが、まあ、大したものではありません。記念用です。
八郎潟のど真ん中に建つ塔。入り口に看板はあるが、モニュメントまでは真っ直ぐな農道(砂利道)。だがそれがいい。北緯40度線に真っ直ぐな砂利道。いいじゃないですか。田んぼの真ん中にいきなり建つモニュメント。ジオスポット探しをライフワークの一つにしようと思って始めた第1号。
稀少な地点です。その割に舗装されていない農道を入ったところにありますので、訪問されるならご注意下さい。
| 名前 |
経緯度交会点標示塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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地理的な地点に意義を見出す方には、面白い土地で。そうでない方には、星1つの価値もないのかもしれません。2月に訪れた情報です。西側の道路から真っすぐ東へ入ったのですが。1.雪でぐちゃぐちゃのダートでした。穴、泥、ぬかるみ。ただ、スタックするようなリスクはゼロです(車は洗車機を2度通しましたが、まだドロドロ)。2.Googleマップのナビでは東側に抜けるとあったので、東端まで行きましたが、日常利用がないようで、除雪も圧雪もなく、Uターンすることになりました。3.北へ抜ける道を模索したのですが、県道54に遠く及ばないところの水路で道は断絶となりUターンでした。結果、来た道を戻る以外方法がありませんでした。