無料で楽しむ秋田の歴史。
秋田県立博物館の特徴
無料で観覧できる秋田県立博物館は、驚くほど充実した内容です。
期間限定の恐竜イベントが開催され、多彩な催し物が魅力です。
菅江真澄資料センターや石器・土器の展示が見応え抜群です。
r7.11/22にて秋田のジオと人類史を学べる生物コーナーの大王イカさん(ホルマリン漬け)が結構迫力丁度無料期間だったので凄くありがたかった。
全国の県立博物館には必ず寄ってみるのですが、ここ秋田の方向性はなかなか面白いと思いました。展示物に力を入れるより、子どもたちがやって来る場所として、また秋田の先人たちを見せることで、子どもたちが可能性の塊である事を感じる事が出来るような場所になっていました。ただ県外から来た人からすると、秋田の成り立ちや歴史などをもう少し知りたいかな^^;
秋田市北部、追分駅の東側にある博物館。駅からは徒歩15分、運良く駅にタクシーがとまっていれば所要5分(780~880円)。常設展は無料で、人文展示室、自然展示室、菅江真澄資料センター、秋田の先覚記念室、わくわくたんけん室の5部屋にわかれています。人文展示室は、縄文時代から近代までの秋田の歴史を紹介するもので、特に古代の土偶や土器に象徴される多様性が近世になるにつれて中央政府に飲み込まれの画一的に変わっていく様は圧巻。菅江真澄資料センターも江戸時代に北海道や東北を旅した菅江真澄の絵日記を紹介する展示で、豊富なイラストがわかりやすく楽しめました。展示以外には、食堂とミュージアムショップがあります。ミュージアムショップは、図録やグッズだけでなく、なぜか古書販売があり、秋田だけでなく、北海道関連の本が充実していました。興味がある方は、ミュージアムショップのホームページを覗かれるとよいかと思います。
先日のお盆休みにヨシタケシンスケ展で伺いました。常設の博物館なども見応えたっぷりで、今度じっくり落ち着いて伺います。軽食コーナーの牛丼が中々美味しかったです。
2025.9(写真追加)ヨシタケシンスケ展が終了したので写真追加します2025.8ヨシタケシンスケ展で初訪問動画はNGだけど展示作品ほぼ撮影OK!見るだけじゃなく体験も出来るコーナーもあり。ヨシタケワールドをこどもはもちろんだけど、大人も楽しめました👍️最後にお楽しみが待ってます🍎再入館は出来ないので要注意!入場料□一般・大学生 1,200円小・中・高校生 800円。
2025.7.26ヨシタケシンスケ展で初めてきました。博物館では秋田県の古代などの歴史を学べます。建物や設備は古さは感じられますが清掃も行き届いていて綺麗で好感を持てました。ただ携帯の電波が悪く場所によっては圏外のところもありました。
124号線(高岡追分線)沿いにあります。施設は大きく 2階建てで、2階に正面入口・人文展示室(歴史)・企画展示室・わくわくたんけん室・秋田の先覚記念室・ミュージアムショップ、1階に自然展示室・菅江真澄資料センターがあります。入館無料で、すべて見終わるまでに2時間半くらいかかりました。個人的に自然展示室が面白かったです。動物の剥製が沢山あり、ダイオウイカもいました。この規模の博物館を無料でやっているのはスゴいです。
展示の仕方に工夫が多くて良かったです!単調になりがちな石器時代の展示も綺麗に並べられていたり、ネックレスを試着できたりと飽きないような工夫がされてました!企画展示は日本刀や兜が見れてワクワクしました!自然展示室ではレジンか何かで固められた魚を手にとってみることができて、魚好きにはたまらないだろうなと思いました!秋田の生き物の標本も可愛かったです!全部しっかりと見て回ると2時間くらいは必要です!
2025年10月下旬 週末の午前に伺いました。現在「菅江真澄 遺墨資料展」開催中(11/16迄)。中は撮影禁止でしたが、素晴らしい数々の分野の遺稿が見られました。※この近辺にも最近クマが出没したそうです。お気を付け下さい。2025年6月下旬 週末の午前に伺いました。企画展示は終了、次回からは絵本作家ヨシタケシンスケ氏の特別展が7月12日(土)から始まるそうです。なお特別展は有料で、当日券は1,200円、前売り券も販売中だそうで、1,000円だそうです。2025年6月上旬 週末の午前に伺いました。記念企画展「昭和のアキタ」を見て来ました。昭和生まれの当方ですが、生まれる以前の昭和の時代の展示はとても感慨深いものがあり、また生まれ育った当時の展示では、懐かしい思い出などを思い起こさせてくれるものでした。昭和の時代があったからこそ(先人の努力)今の時代に生かして貰っているのだという意味を強く感じました。今回の展示にはとても感謝です。2025年4月12日(土)午前中に訪問しました。現在企画展は準備中で、開館50周年記念企画展「昭和のアキタ」が4月26日~6月15日の間に開催されるようです。また、博物館から菖蒲園へと続く梅林園が現在見ごろを迎えておりました。2025年3月下旬 週末の午前中に再々訪しました。現在、企画展として「秋田の宝」が開催中でした。秋田の名工が手掛けた刀を始めとした様々な展示を興味深く拝見しました。常設展示の他にこのような期間限定の「企画展」があるので、今後も定期的に訪れたいと思います。2024年10月22日 再訪しました。現在、12月1日まで期間限定で「稲穂の詩」という特別展示が開催中です。秋田の米造りを古代から現在と、とても分かり易い展示がなされておりました。昨今の米価の高騰もあり、まさにタイムリーな展示かと感じました。最新の農機具や農薬散布のドローンの展示もあり、古くから現在までのお米作りの大変さが伺える展示でした。勉強になりました。初めての入館でした。現在「払田柵跡」の企画展示中です。払田柵跡は昨年実際に現地に行って、跡地や展示を見て来ましたが、もしこちらで事前に勉強してから現地に行っていたら、より感慨深いものになっただろうと感じました。館内はとても静かでゆっくりと見て回れました。また、沼沿いには別館の「旧奈良家」もあり、そちらも中を見て回れました。おすすめです。
| 名前 |
秋田県立博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
018-873-4121 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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秋田県立博物館。追分駅から歩くとけっこう遠いんですが、歩きました。道もわかりにくい…でも、頑張って歩く価値あります。充実していてわかりやすい!しかも無料。しかし16時で終了はちょっと早くないかなー。