多摩湖ほとりの女神像、感動の水の精像!
「水の精像」西尾 康之の特徴
多摩湖のほとりに位置するブロンズ製の女神像が特徴的です。
日本初女子フルマラソン大会の記念碑があるスポットです。
西尾康之の水の精像は印象的なパブリックアートです。
多摩湖(東大和市側)にある🇯🇵西尾 康之(1967- )の作品「水の精像(2014)」。西尾 康之氏は 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科 卒。現在、東京藝術大学美術学部彫刻科教授。作風は、指で粘土を押す軌跡のみで作った雌型から作品を制作する独自の手法「陰刻鋳造」による立体造形で知られています。多摩湖南門から入り進んで行くと 彫刻「木綿絣 (信ヶ原 良和)」の作品と共に設置されています。実は「日本初女子フルマラソン大会開催地記念碑/多摩湖駅伝大会記念碑」との事で制作された作品。"指で粘土を押す軌跡"という言葉の通り、作風は荒々しくもありとても躍動的です。⋯作品の内容を知る前(個人的な第一印象)は、某アニメに出てくるようなキャラクターに見えてしまいました。(スタンド?怪人?)作品の説明を知る事で、貯水池の「水」と 女子フルマラソン「走る姿」を表した作風なのかな?と思いました。
日本初女子フルマラソン大会開催地記念碑なんだそうです。
| 名前 |
「水の精像」西尾 康之 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
「水の精像」は、多摩湖(村山貯水池)ほとりにあるブロンズ製の女神像(パブリックアート)である。現代美術家・彫刻家の西尾 康之(にしお やすゆき)氏によって制作され、2014年に設置されたとの事。