濃尾地震の痕跡を体感!
根尾谷地震断層の特徴
日本最大の地震断層である濃尾地震の痕跡を体験できます。
詳しい案内板があり、地震学習に最適なスポットです。
記念撮影用の台があり、訪れる価値のある観光地です。
140年近く前の大地震の痕跡を今もリアルに感じることができる。
理科の教科書で有名な断層だからと立ち寄りましたが、掲示板などとても古く、説明の文章も一部読めないような状態です。写真などは日焼けで何が写ってるのか判別にも苦労します。周囲の整備をしてもう少し大切に保存してもらいたいものです。
内陸地震最大規模と言われる濃尾地震に現れた断層です説明解説板があり団体さんの記念撮影用の台もあります近くには資料館あの有名な写真を撮影したらしい場所には展望台もあります但し他の方々も指摘しておられる通り断層崖をもう少し整備してほしいと思います天然記念物なので難しいとは思いますが…でも一度は訪ねてみて下さい。
6メートル位ズレてました。地震のパワーも凄かったことでしょう!
記述が残っている中では日本最大の地震断層(Wikipediaより)みたいですが、今年の能登半島地震や東北、阪神でこれ以上の地震断層出来てそうですが。
詳しい案内板があるので、わかりやすいと思います。近くの観察館に行けば尚更良いかと。見学記念の記念撮影スポットもあります。
断層館のすぐ近くにある断層崖。目立つ看板があるので分かりやすいです。断層の雑草がかなり伸びてるので少し整備してもらえると迫力が増すのではないかと!?
断層が残る現地。観察館からも歩いて数分です。ここにも未舗装の駐車場があります。断層をバックに記念写真を撮ることが出来ます(記念写真用の三段のベンチがある!)。断層の上は今では耕作地になっていますので、耕作地には立ち入らないように注意して断層崖まで行きましょう。
濃尾地震は、1891(明治24)年10月28日午前6時37分に根尾谷断層を震源として起きました。マグニチュード8.0、日本史上最大級の内陸直下型の地震であり、落差は6m、左ずれ最大8m、長さ1000mにもなる「根尾谷断層(水鳥断層崖)」が出現しました。北は仙台から南は鹿児島まで揺れを感じたといわれています。「根尾谷断層(水鳥断層崖)」は、1927(昭和2)年6月に国の天然記念物に、1952(昭和27)年3月に特別天然記念物に指定され、さらに、2007(平成19)年5月には、日本の地質百選にも選定されています。国の特別天然記念物に指定された後でも、断層崖とその周辺地域の耕作は続けられ、崖の一部には石垣も作られました。地震から130年以上を経過した現在でも、断層崖を鮮明に見渡すことができます。また、隣の地震断層観察館では、垂直に断ち切られた岩盤礫層を見ることができます。この断層崖を目の当たりにし、一度の地震でこれだけ大規模な断層崖が一瞬で出現したということに、とても驚きました。それと同時に、地球の威力や地震の恐ろしさを改めて痛感しました。残された遺構や写真、記録、そして、当時の地元の人々の辛い経験や思いを継承し、次世代への備えに生かしていくことが大切であると思いました。130年もの長い間、代々遺構の保存にご尽力された方々に心から敬意を表します。
| 名前 |
根尾谷地震断層 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://geo-gifu.org/geoland/2_katudansou/katudansou_15_neodani_midori.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
地層もしくは岩盤に力が加わって割れ、割れた面に沿ってずれ動いて食い違いが生じた状態を断層(だんそう)という。こちらは土手のようにこんもりと盛り上がっているので、すぐに見つけやすい。