実演で迫る秋田竿燈の魅力。
ねぶり流し館(秋田市民俗芸能伝承館)の特徴
秋田の文化を紹介するねぶり流し館で、壮観な竿燈の展示が楽しめる。
100円で竿燈や太鼓の体験ができ、貴重な体感が味わえる。
竿燈祭りの資料館として、実演や詳しい説明が受けられる貴重なスポット。
秋田竿燈まつりの時期でなくても「竿燈」を見学できます。まつり期間中がベストなのがわかっていますが、人混みが苦手な人にはお勧めのスポットです。駐車場は数台なので少ないように思いますが、見学する対象物が少ないので平日であれば、待ち時間なしで駐車できると思います。受付では、ちょっとしたお土産を置いていましたので、館内で購入することができます。
竿燈重さ50キロだそうです風にあおられ竹が折れる映像では声が出てしまいました2階で太鼓を実際にたたける場所がありました展示物も多く充実していました駐車場は館の前にあります。
ビジネス出張の空き時間を利用して訪問。竿燈まつりはメディア等で度々拝見してましたが実物の竿燈に圧巻👀‼竿燈まつり本番に訪れたくなりました。
提灯って眼を引きつける引力がある。これが沢山並んだ姿はボッーと見てしまう。提灯の光を見ていると実際の竿燈が街を練り歩く時が想像される。入館料は130円とお安い。隣の旧金子家住宅もあわせて見学出来る。
秋田県内の祭りや伝統行事を紹介する施設、特に竿燈は環境の良い室内での実演が目の前で見れるので迫力を感じることができます。竿燈は実際に体験もできたり、梵天や土崎曳山行事などの展示もあるなど楽しめます。隣接の秋田市有形文化財に指定された「旧金子家」とセットで見学するのがおすすめです。秋田駅から徒歩15分くらい、バスでのアプローチも便利です。
秋田駅から程近いこちら。入館料もお安く30分ほどで秋田を体感できとても楽しかったです。ハッピを着たり、太鼓をたたいたり…いい歳しながらも楽しめました。秋田ってとても素敵な街ですね。
秋田の竿燈まつりの展示資料館。竿燈の展示と映像解説があり、小さな竿燈を実際に手に取って体験することもできる。隣の旧金子家住宅と共通の資料館。
これが有名な竿燈かぁーという感じです。大きさに圧倒。よくこんな持ち方できるなぁーと。いやぁ伝統っていいですね。おでこに載せるって誰が考えついたんだろ。盛り上がるだろうなぁー。サクッと見れるしコスパいいですね。
2025年5月28日 秋田のお祭りがよくわかりました。竿燈は迫力がありますね。旧金子家住宅と赤レンガ郷土館の共通券はお得ですね。
| 名前 |
ねぶり流し館(秋田市民俗芸能伝承館) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
018-866-7091 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:30~16:30 |
| HP |
https://www.city.akita.lg.jp/kanko/kanrenshisetsu/1003644/index.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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正直これだけを見に来るには、物足りない。他の周辺施設のついでに訪問するのが良いかも知れません。訪問時12月でしたが、連日秋田県では熊被害が出ていてメディアで放送されていました。観光客目線で、各商業施設やホテルが自動扉ではなく、熊対策として手動でドアを開ける形式だったのが印象的でした。