八郎潟の研究書、国内随一!
秋田大学附属図書館 中央図書館の特徴
資源系専門書が豊富に揃い、国内随一の蔵書が魅力です。
学術研究にぴったりな専門図書が充実しています。
深く掘り下げた知識を得たい方に最適な資料があります。
国からの研究助成金で、「八郎潟」をテーマにした総合研究を、通年で纏めた記録書がある。学芸学部、鉱山学部の各教授達の学際的労作なのだが、大学に講座のある地理学・地質学分野はいいのだが、歴史学分野の脆弱性が目についた。★元日本で2番目に大きい湖だったが、国の干拓事業により、南側に残存湖を残して、新生大潟村として農業生産地となった。その「消えた湖」八郎潟の記録を纏めたもの。★だがそこに戦前「赤い湖」と呼ばれた沿岸一帯での、地主と小作民が対峙し小作争議に揺れた農民運動記録は、大学の近代史学研究者より、在野の近代史研究者達の研究業績が秀でている。★秋田の近代史研究が、脆弱の謗(そし)りを逃れられない一因でもある。★更に教育学部前身、師範学校訓導従事者OBが手掛けた、多種多彩な教育実践は、OB回想記で浮き彫りにされた例が多い。例外は「北方教育」研究の某秋田大学教育学部教授の労作。「産業組合綴り方」に至っては、纏まった研究すらない。★このように「八郎潟」総合研究から漏れた近代史、教育部門は、在野研究者によって補完されている。★最後に「八郎潟」干拓事業には、戦前から反対運動があったことに留意すべき。その急先鋒が、秋田県小作官西田近太郎(北大で有島武郎と同期)。戦前の小作争議調停官だが、何ものにも代えがたい遠浅の湖の自然保護を主張し、変動の激しい米作への依存は失敗作との強硬な干拓反対論者だった。以上、一冊の研究書から、忌憚なき形で、秋田大学研究体制の光と影を浮き彫りにしてみたがどうだろうか。追伸 学芸学部は教育文化学部と改称。
専門書、特に資源けいに関するものは国内随一の蔵書を誇ります。一般向けにも解放されており、新聞、各有名雑誌なども遜色なく取り揃えられています。
寒々しいデザインだと思います。
専門図書が揃っています。小説や文庫本、新書はありません。秋大生に人気の自習スポットで、さらに高校生なども自習しにここを利用しに来たりします。空調がいい感じに効いており、眠くなるので私は滅多に自習のために利用しませんが(^_^;)
| 名前 |
秋田大学附属図書館 中央図書館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
018-889-2273 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 8:30~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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普段の一般人も入れるんですか?