広島城下が語るバタバタ妖怪。
バタバタ石の特徴
妖怪伝説に触れられる貴重な歴史的スポットです。
広島城下の最大大火後に出現したとの伝説があります。
江戸時代に由来する妖怪バタバタの石碑です。
妖怪伝説の石碑です。地域の方々に親しまれ愛されているようで、とてもよく管理されています。
広島城下でこの“バタバタ”と呼ばれる妖怪が現れたという記録が残されている。宝暦8年(1758年)、広島城下で最大規模の火災が発生した。その大火の後から怪現象が起こるようになったと言われる。冬の雨北風が噴出する時、筵や畳を叩くような音がするという。結局、このあたりにある、触ると痕が出来る伝わる石の精の仕業であるとされ、人はこれを“婆多婆多”と呼んだ。そしてこの妖怪が宿るとされる石を“バタバタ石”と呼んだ。
| 名前 |
バタバタ石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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----説明文より-----バタバタ石の由来江戸時代宝暦八年(一七五八年)、広島城下最大の大火後、鷹野橋界隈(かいわい)出現すると伝えられ、バタバタとムシロをたたくような音を立てる正体不明の妖怪が、婆多婆多(バタバタ)です。誰もその姿を見たものはないが、一説ではバタバタとは、小さな石に宿る妖精(ようせい)ともいわれる。平成七年十一月十一日。