仙北市角館町の桜舞う静寂。
松庵寺の特徴
仙北市角館町田町に位置する、曹洞宗の寺院です。
解体新書の挿絵を手掛けた小田野直武の碑があります。
静けさを感じる特別な場所で心を満たすことができます。
院内も桜が綺麗です🌸駅までの道中にあります。
2023年8月17日に見学しました。佐竹家14代当主佐竹義治の長男佐竹光義は、側室の子であったため、別に今宮家を起こすことになり、今宮光義と名乗りました。元々は、常陸国に今宮家の菩提寺として創建された寺です。佐竹家が久保田藩に転封されたのと同時に今宮家は、横手市増田町へ入りました。慶長9年1604年に今宮家は、角館へ移されました。松庵寺も一緒に移転してきたそうです。今宮家の家臣に小田野家があります。この寺は、「解体新書」の挿絵を描いた小田野直武の墓があることでも有名です。今宮家が角館を去った後は、佐竹北家から庇護を受け、明治維新を迎えたようです。
今回は、住職の葬儀と晋山式があり、どちらも休みではありませんでしたが、送迎はしました。
静けさの場所、満喫。
仙北市角館町田町上丁にある曹洞宗寺院です。御本尊は釈迦牟尼仏。秋田蘭画の祖で杉田玄白らによる「解体新書」の挿絵を担当した小田野直武の墓碑も建立されています。
境内に小田野直武の碑があります。
解体新書の挿絵を書いた、小田野直武が眠っている菩提寺です。
曹洞宗の寺。
| 名前 |
松庵寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0187-55-1306 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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桜🌸時期に行きましたが綺麗です。