樺細工と角館の魅力、実演も満載!
仙北市立 角館樺細工伝承館の特徴
樺細工の展示即売会で独特な工芸品が見つけられます。
角館の名所、シダレザクラが印象的な立地にあります。
職人による樺細工の実演があり、体験を伴う新しい発見が楽しめます。
【有料展示室は一見の価値あり】木の皮細工の資料館。正直、あまり期待しないで有料展示を観ましたが、数々の繊細な加工技術品は一見の価値あり。観終わったあとに、一体になっているお土産屋に行くと、何かを買わないと勿体無い気持ちにさせられるほどに危険で満足。
角館で有名な樺細工の展示が中心だが、郷土資料館的な展示もあり、結構見応えがある。
樺細工を産み出した歴史と工夫、その素晴らしさに感激。思わずお土産にたくさん買っていきました。
イベント目的で訪れましたが、ついでに施設見学。ついでとは失礼だと思いつつ、普段、興味のないものに触れる機会になるので、いつも2時間ぐらい早めに着いて探索しています。その点、角館は、2時間では不足でした。もっと、半日ぐらい掛けて街並みを回りたいのでリピート必須です。
樺細工の実演もあり、展示も豊富で、想定以上に面白かった。売店で、缶を使用していない『総皮茶筒 霜降皮』を購入。自由に触れるので、茶筒の中を覗くと、何やら接着剤の匂いがしたので、店員の方に伺うと、接着剤は膠で、不要な茶葉を2~3日入れておくと匂いは消えると説明。ホテル客室のティーバック緑茶を2パックで実践し、問題なく匂いは消えた。良い旅の思い出品が買えた。
観るところが多い施設で、無料と有料のエリアがありました。伝統工芸に興味があるので有料で鑑賞しました。樺細工の優れた工芸品、文化、歴史資料の展示室など充実した内容でとてもよかったです。樺細工が使われた興味あるシーンの紹介もありました。(水戸黄門、オリンピックメダル)実演をされいた作家の方はわかりすく丁寧に説明してくれます。こちらは無料エリアでした。物販も充実していました。この日は展示即売もされていたのでいろんな樺細工工芸品を説明を受けながら購入することができました。外は団体さんで混雑していましたが、こちらはゆっくりと鑑賞できました。
2024.04.23訪問。秋田県仙北市角館町で江戸時代から受け継がれる伝統工芸品、樺細工を伝承する館。制作工程や種類、名工による作品の展示の他、職人さんの実演を目の前で見学することができます。樺細工とは山桜の樹皮を使った角館町特有の工芸品で、茶筒、硯箱や宝石箱の他、座卓などの大型なものまであります。ソメイヨシノは既に葉桜となっていましたが、こちらの枝垂れ桜はまだ咲いていてくれました。
11月下旬に訪問しました。観光シーズンも終わり、観光客はまばらです。角館は棒細工特産で職人さんの作品が展示されています。2階はカフェにもなっていて落ち着けます。桜や紅葉のシーズンには人出がすごいだろうと想像します。
樺細工、つまりヤマザクラ類の樹皮使った工芸ということですが、当然ながら樹皮はすべて一点物。一つとして同じ状態のものはないかと思います。それでも作家の方が、求める作品性を表現するために技術や意匠を徹底的に探究して生まれた作品の素晴らしいこと。有料ですが安価ですので、ぜひ展示室をご覧ください。伝統工芸士のKさんに樺細工というものは何か教えていただき、またこちらが疑問に思ったことを答えていただき、理解を深めることができました。
| 名前 |
仙北市立 角館樺細工伝承館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0187-54-1700 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/densyo/index.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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これは樺細工と言うのか、と勉強になりました。色々な細工の展示があり、見応えありました。