ルネ・ラリックの美を、間近で堪能。
大村美術館の特徴
ルネ・ラリックのコレクションを、身近で堪能できる美術館です。
直接見ることができる美しいガラスアート作品に感動しました。
角館の入り口までのアプローチがあり、雰囲気が楽しめます。
衝立がなくてびっくりしました。その分、直に100年以上前のフランスのガラス工芸を鑑賞できました。
個人コレクションの隠れ家美術館。観光ガイドに載っていないから静かに落ち着いて鑑賞できます。当たり前の話ですが、展示物については事前の勉強推奨。
アールデコ時代の作品が好きで行ってきましたルネ・ラリッのガラス工芸の作品はどれも美しく雪の中行った甲斐がありました小ぶりな美術館ですがセレクトされた展示品が仄暗い照明に照らされとても落ち着く空間です。
今まで見たルネ・ラリックの展示の中では一番いいかな。ガラスの仕切りがなく光の当てかたが絶妙なので、作品の立体感や輝きの変化が楽しめました。展示点数は少ないけれど、良い作品が揃っていると思います。壁に展示されているタピエス、クラーベの版画もセンスが良かったです。受付のオーナーさん(?)は確かに愛想の良いタイプではありませんが、ほっといてもらえるし、質問には一応答えてくれます。ラリック好きじゃなくても、美術館慣れしている方なら楽しめると思いますよ。
大きくはないがラリックのガラス作品をケース無しで多く眺めることができる。都立庭園美術館のアール・デコが好きな人などなら入って損はない。
ラリックの世界をこじんまりとした空間で堪能しました。展示点数が多ければいいというわけではない。アールデコ好きの友人に勧めます。角館の魅力は武家屋敷だけじゃないよ。
個人の美術館という事ですが入り口までのアプローチもしっかりあって雰囲気がありました。本当にワンフロアのこじんまりとした部屋でしたが、ルネ・ラリックが作品によってはケースなしで間近にみられたのには感動しました。ライティングにこだわっているというだけあり、それをふくめて見入ってしまいました。約400点保有の内70~90点を2,3ヶ月ごとに展示とのことで頻繁には見にいけませんが機会があれば又伺いたいです。
ふらっと立ち寄りましたが角館で本物のラリックを観られると思っていませんでした。大量にあるわけではないですが、美しい作品に魅せられ良い経験でした。
ルネ・ラリックのコレクションです。
| 名前 |
大村美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025.9.14の昼に伺いました。詳細は以下の通りです。①施設について武家屋敷のメイン通りを外れて奥に進んだところにひっそりとあります。現在はルネラリックの香水瓶を中心とした企画展を実施中です。②内部について個人美術館ということですが、大変雰囲気があり、立派な美術館です。収蔵品はルネラリックのガラス作品がメインで飾られており、知識がなくとも大変楽しめました。また、入り口に向かう道もおしゃれで気分が高まりました。なお、今回の企画展では内部の雰囲気が異なり、暗めの重厚な雰囲気でした。③駐車場について施設前に1台分設置されていますが、先客がいる可能性がありますので、付近の有料大型駐車場を使用された方が無難です。④その他入館料の支払いにPayPayが使用可能です。また、館内は写真撮影可ですが、あくまで個人利用に留まりますのでご注意下さい。公式HPがありますので、そちらで休館日や企画展の確認が可能です。