秋田の歴史、楽しく学べる!
秋田県埋蔵文化財センターの特徴
古代城柵である払田柵跡の向かいに位置し、歴史が学べる場所です。
秋田の縄文時代の展示は、解説が非常に素晴らしく魅力的です。
昭和の公共施設の雰囲気で、懐かしさを感じながら展示を楽しめます。
2025年5月21日14:00頃来訪。旧石器時代〜江戸時代までの遺跡の出土品が展示されていて、無料で見学させていただけました。有名な遮光器土偶さんは、一年程前までは本物が展示されていたのですが、今こちらにあるのはレプリカだそうです。とても親切な女性の職員さんが、土偶を所有している市役所なら見られるかもしれないと場所を教えて下さいました。市役所は車で5分以内にあり、伺ったところ現在は旧池田氏庭園の米蔵という所にイベント展示されているとの事で詳細を丁寧にご案内下さり向かいました。カーナビで辿り着けず近くの保育園で場所を尋ね、ようやく米蔵に到着できました。閉館まで時間があまりなかったのですが、会場のスタッフさんもとても親切で遮光器土偶さんにゆっくり対面する事ができました。秋田の皆さんは温かい人が多くとても有り難かったです。
秋田県の埋蔵文化財を保護・活用の推進をしている施設、払田柵南側の正面向かい側にあります。古代から近代までの遺跡出土品を展示している他、セミナーや体験教室なども企画運営しているようです。遮光器土偶など貴重な展示もあり大変興味深いと思います。
2024年10月11日古代城柵の払田柵跡の正面に、秋田県埋蔵文化財センターがある。センターの中に無料の展示室があった。城柵周辺だけではなく、秋田県全域の出土品が展示されていた。場所柄、払田柵跡に関連した展示が充実していたが、縄文時代の展示品も豊富だった。2021年に北海道・北東北の縄文遺跡群がユネスコの世界遺産に登録された。秋田には世界遺産の構成資産の遺跡がある。センターの入口に巨大な遮光器土偶の複製像があった。展示室には本物があった。個人的に面白かったのが中世の人魚供養札だった。供養札に描かれた人魚は、ディズニーの人魚姫とは全く別物だった。中世の日本では、人魚は不吉な兆候とされていたそうで、メルヘンチックでもロマンチックでもなかった。一種の妖怪だが、供養札の人魚の雰囲気は、水木しげるより蛭子能収に近かった。
古代城柵である払田柵の向かい側。払田柵の他縄文時代からの発掘物などの展示がありました。職員さんが丁寧に対応して下さいます。
小さな展示室ですが、のんびりゆっくり展示物を観ることができました。とっても貴重なものが、目の前見ることができるし、同じ縄文土器でも他地域とは違ったデザインの物を見ることが出来ました。
どこの都道府県にも必ず設置されている発掘調査機関の付属展示施設なのですが、私は西日本の人間なので衝撃的でした。西日本では見られない縄文時代の充実度に度肝を抜かれました。東北の縄文文化ヤバし。南から横手盆地を縦断して訪れたのですが、そこは日本最大といわれる平らな平野が広がる盆地。まるで海に浮かぶ島の様に見える払田柵が見えた時は最高に興奮しました。門を復元しなくとも、これはもう古代城柵跡だろうというイメージが沸々と湧く。
2024.4.6の訪問。無料で入館ができます。入口でスリッパに履き替えてます。秋田県で発掘された縄文時代の土器や石器などの出土品を中心に展示されています。数々の出土品から縄文時代の世界に触れることができます。
展示施設がもう少し広いと見やすいかも?払田の柵はかなり広い。散歩がてらゆっくりと見て回るのがいいかも!
変わったヤジリを見たが、アメリカ先住民のヤジリと同じ作り方とあるが、何故なのか?
| 名前 |
秋田県埋蔵文化財センター |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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秋田県を知るにはまずここから!学芸員さんに解説をお願いするととても貴重なお話が聞けることとおもいます。払田柵跡の向かい側の建物で入館は無料です。