500年の歴史が息づく古四王神社。
古四王神社の特徴
500年前に建てられた国指定の重要文化財です。
大曲の田んぼの真ん中に位置する由緒ある神社です。
飛騨の国の名工が手掛けた素晴らしい彫刻があります。
駐車場も砂利ですが数台駐車出来ます。とても静かで神聖な雰囲気です。
古四王神社は田舎の神社という印象を覆します。細部にまで行き届いた木組みや迫力ある造形は、現代の機械なしに造られたとは思えないレベル。建築好きにはぜひ見てほしい場所です。
天竺、唐、和の折衷によって作られた独特なデザインの神社でした。
大曲駅と飯詰駅のほぼ中間くらい、イオンモール大曲から13号線を越えて踏切の手前を右折すると右手に見てきます。本殿は室町時代末期、飛騨の名工の作であると伝えられ、その意匠は他に例がない稀にみる傑作らしく、かつては国宝でしたが、法整備で国の重要文化財に指定されています。審美眼は持ち合わせていませんが、説明書きを読む限り素晴らしい建造物であることは伝わってくることから、近くに行った際には訪問をおすすめしたいスポットだと思います。
2025年4月27日に初めて訪れました。国重要文化財の古四王神社本殿は、室町時代末期の元亀元年(1570)に、孔雀城主である冨樫左衛門太郎勝家が、飛騨の名工「甚兵衛」に造らせたと言われています。本殿の構造形式は一間社入母屋造で、和様・禅宗様(唐様)・大仏様(天竺様)を自由に融合した折衷様式で、所々に珍奇な意匠を施す豪放な建築手法が特徴です。向拝正面の水引虹梁の菊唐草や、側面手挟の藤唐草の絵様繰形は稀に見る傑作です。また、桟唐戸を含め四方に施した“結界”を意味する襷桟、大型の蟇股や擬宝珠などの意匠は他に類例が無いとの事です。見応えのある神社でした。
国重要文化財指定。重文指定(旧国宝)指定の秋田県第一号らしい。伊東忠太が褒めちぎったらしいが、何がどうすごいのか、良く分からなかった。伊東忠太の作品からして素人は理解に苦しむが。大抵の古社は周囲もそれ相応の趣きがあるのだが、周囲は田んぼに県道と、平凡な田舎風景で全く風情無く、なぜここに伊東忠太賞賛の技術の粋を備えたお社が建ったのか不思議ではある。つまり、観光スポットとしては見栄えはしない。
室町時代末期の作で、秋田県で最初に指定を受けた重要文化財です。
500年ほど前に造られた建物が極めて良好に維持されています。
大曲の田んぼの真ん中にポツンと位置している古四王神社。小さな社ですが、本殿は飛騨の匠により釘を使わずに精巧に造られており、古びていますがパッと見にも立派な社殿です。国の重要文化財に指定されているのも納得です。
| 名前 |
古四王神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0187-62-2016 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/tatsujin_etc/kennsaku/daisen_oomagari/16_kosiou.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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イオンモール大曲の近くにある神社です!国指定重要文化財だそうです。近くに看板があり迷わず済みました!