手賀沼で休息、歴史を感じる。
鼻喰い田の特徴
サイクリング途中の食事に最適なスポットです。
手賀沼自然ふれあい緑道に位置しています。
近くにベンチがあり休憩がしやすいです。
この辺りは新興の住宅地のため、新しい住人が多いが、こういった歴史的な話しは残していって欲しい。
2016.10.21追華城と戸張城の戦で、追華城の城山で、城主の坂巻若狭守と戸張の大将 戸張弾正が一騎打ち。そのうちに、取っ組み合いになり、下の田んぼまで落ちたそうな。どちらが、どうかは説明にはありませんでしたが、田んぼの泥の中であまりの苦しさに、相手の鼻に喰いついたことから、この名がついて、鼻喰い田と呼ばれるようになったとのこと。いやはや、昔話は面白い。
花火大会を打ち上げ場所の近くから鑑賞する事ができます。
ここは散歩がてら何度も訪れています。特に桜が咲くこの時期は気に入っています。
すぐそばにベンチがあるので休息にもってこいです。
サイクリング途中で、たまたま此処で食事休憩しただけでした。何かあるのは気付いていたのですが、食事に夢中で、それが何かまでは判りませんでした。😭😭
柏の昔話「鼻喰田」の伝承が石碑に書かれています。石碑は鼻の形。大津川を挟んだ、大井の追華城と戸張城の戦の話なので実際の場所はここからもっと南の国道16号近くになります。話はURLを参照してください。
手賀沼自然ふれあい緑道の道の途中、送電鉄塔の近くにあります。屋根付きのサークルベンチと通常のベンチが近くにあって、休憩することのできるスペースになっています。
| 名前 |
鼻喰い田 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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手賀沼越しに見える我孫子の街並みが素敵です。