400年の歴史と土田家住宅。
土田家住宅の特徴
400年の歴史を誇る茅葺き屋根の民家です。
17世紀の農家建造物が重要文化財に指定されています。
母屋から離れたトイレがあった昔を思い出させる場所です。
国指定重要文化財に指定されていります「土田家住宅」です。こちらは土田と書いて(ツチダ)と読みます。(無人ですが有料で貯金箱がありました。/隣の近代住宅に住まわれてます)家屋その物が重要文化財ですが、こちらの土田家はとても歴史が深い家系だと知りました。土田に苗字を変更する前は「根井(根ノ井)」です。平家物語の中で重要な人物として有名苗字で木曽四天王の一人。「木曽義仲のため京都 宇治橋で敵軍を足止めするため、橋の手摺の上に立ち、命尽きるまで戦った大男」として描かれてます。別ルート(確か関東地方思います)で義仲の奥さんと子供を根井の弟が逃がす役目もしてる。そんな歴史ものすごい一族です。また、歴史が進み戦国が終わり豊臣秀吉が統一した時代には、大阪に秀吉に献上品を届ける使者となり2回大阪いったとされています。故にこちらの「土田家住宅」の作りが他の住宅と違ってる基本的な要素を生み出したのではないかと感じました。(古い写真でごめんなさい)(*秋田県(羽後国)はあまり表立って詳しい情報が少なく感じます。しかし残る地名にしても奥が深く、興味がそそられます)
2月の頃に由利本荘市の観光案内を見て訪問しました、奥さんが分かりやすくガイドをして頂きました、26代続く由緒ある土田家素晴らしいです1度ほ来てみてはいかがでしょう。
昭和前中期はこのような家が多く、茅葺き屋根に入口は土間で近くには家畜が居て…と言うような事お想い出しましたね❗トイレは母屋から離れていて、夜に行くのが怖かったでしたよ‼️そんな事お想いながら拝見させて頂きました🎵本当に今は便利ですね‼️
It is a place where you can see a house with a thatched roof. His Majesty the Emperor was also visited around 2008.
いちおう見学無料だが、200円の協力金を求められる。残して欲しい財産なので協力は惜しまない。今上天皇が皇太子時代に訪れた由緒ある場所で、燻るような歴史の香りがする。駅からそこそこ歩くけれど、苦労こいて行くだけで価値はある(そのへんは人によりけりだが)
釘、金具は一切使われていない400年の歴史を持つ民家、現在の当主は25代目だそうです。
現已成為日本指定的重要文化資產。據說也是秋田縣最古老的私人住宅,雖是開放自由參觀,但進入前還是要先得到屋主許可再進入。
冬季間は休業みたいです。12月の日曜日に行きましたが除雪もされておらず誰も居ない感じでした。春にまた来ようと思います。
国指定重要文化財です。きれいに保存されており、感心いたしました。座敷部分は広く、非常によく手入れされており、きれいでした。
| 名前 |
土田家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://www.city.yurihonjo.lg.jp/1001503/1002098/1002113/1002125/1003554.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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作業中で内見しておりません。次回は、内見できますように?