小栗上野介墓、歴史感じる散策。
大成領主小栗忠政一族の墓の特徴
幕臣小栗上野介忠順の墓があり、歴史を感じる場所です。
墓地の入口には拓本禁止の立て札が立っており明確です。
柵が設けられ、訪れる人への配慮が感じられます。
幕臣小栗上野介忠順の墓もあるとか。ただ、遠目に見て、どれがどれなのかは分からなかった。拓本禁止の看板があったが、かつて誰かがやったのだろう。お墓とは言え、他人の所有物ということ忘れてはならないと思う。しかし、そう考えると撮影もかなり怪しいラインだ。
| 名前 |
大成領主小栗忠政一族の墓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.city.saitama.jp/004/005/006/001/005/001/003/p000500.html |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒330-0852 埼玉県さいたま市大宮区大成町2丁目402 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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小栗家の墓地の入口には拓本禁止の立て札と柵がある。柵はあっても足を踏み入れることは可能だが、柵を越えないことは日本人の礼儀と思う。とはいえ撮影させてもらってしまったが、著名人のお墓なのでご容赦いただきたい。小栗上野介忠順の「首塚」と紹介された彫刻のない自然状態のような石が大切に据えられている。これだろうか。小栗上野介忠順が維新後まで生きていたら、明治以降の日本はどうなっていたのだろうか。ついつい考えてしまう。