巨大な観音様と出会う旅、薬王山東光寺。
薬王山 東光寺の特徴
曹洞宗寺院の薬王山東光寺で、有名な観音様を参拝できます。
広い境内に位置する観音堂は、巨大な木造観音様が印象的です。
事前連絡が必要な休日法要もあり、貴重な体験ができます。
曹洞宗寺院の薬王山東光寺。えんとつ広場(元々は酒蔵だったところ)の奥に立っています。ご本尊は十一面観世音菩薩(通常は非公開?)
駐車場は広いです。向かいにケンちゃんラーメン平田店があります。入ると左側が正面になります。この日は留守でしたので自分で御朱印を押します。観音堂に入ると大きな観音様があります。6mぐらいでしょうか?また両脇に仁王様の頭があります。観音様はは十一面観世音菩薩で庄内三十三観音の中でも最大なのではないでしょうか。とにかく迫力がありました。2022.11.3写経。
御開帳の観音様を参拝できて良かったです🍀
曹洞宗 薬王山東光寺は出羽十三佛霊場でもあります山門をくぐると広い境内観音菩薩は山門から左の観音堂です住職さんから開けてもらい入ると巨大な木造の観音様がおられます最初は気づきませんでしたが観音堂の二階の窓は観音様の目線です朱印帳への御朱印は住職より頂きました休日は法要等がありますので事前に連絡して行った方が良いです。
| 名前 |
薬王山 東光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0234-52-3366 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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薬王山東光寺(やくおうざんとうこうじ)といい曹洞宗のお寺で御本尊は十一面観世音菩薩になります。弘安二年(1279年)に真言宗の慈念徳法阿闍梨によって創建され天正年間(1573年~1592年)に宗俊和尚が曹洞宗に改宗し再興したと伝えられる。最上義光公が庄内藩領主になった際に、最上義光公の重臣である志村伊豆守光安に酒田亀ヶ崎城を与えました。この志村伊豆守の異母弟の一人に若くして徳度出家し京洛の禅林で修行していた宗俊という弟がおり志村伊豆守は京都より呼び戻して伝法結縁の教化にあたらせ東光寺に迎えいれました。寺の御本尊は羽黒・高寺とともに庄内三大霊仏としてしられる十一面観世音菩薩になります。養老二年(718年)に山形酒田の港で光を放つ浮木から羽黒山を開いた蜂子皇子(能除太子)が九尊を御刻されたという、その内本木三尊を高寺照光寺に安置し、中木三尊を当寺に安置し、末木三尊を羽黒山にそれぞれ安置したとつたわります。東光寺は明治二十七年(1894年)の庄内地方の大震災で本堂が全壊したためその後に民家の材を利用し再建されました。