一関の刀剣と歴史に触れる旅。
一関市博物館の特徴
棟方志功展が開催中で、貴重な作品が鑑賞できる博物館です。
一関藩の和算や刀剣の詳細展示が印象的な資料です。
敷地内には散策広場や芝生広場があり、リラックスできる環境が整っています。
日曜だというのにほとんど車もなく、あまり期待しないで入ってみましたが、特設展「算額の世界」(和算)は大変に興味深く、数学の視点から歴史を捉え直す面白さを知りました。また、常設展も、地域の歴史や文化についてしっかりと学べ、とても良い施設だと思いました。訪れた日が入館料が無料だったというのもラッキーでした。
普段はこういう場所に行かないのですが、行って良かったと思います。知識や勉強といった細かいことを省いても、感心できる内容でした👌綺麗で閑静な建物は冬の時期でしたが、とても温かく入場料も安いので、時間が余っているならお勧めですよ👍️事前に開催内容等を調べて下さいね😉
一関の歴史が分かるいい博物館でした。楽しかったです。刀剣の展示や奥州藤原氏、伊達氏、田村氏、蝦夷なども学べますし、蘭学も含め3つか4つのゾーンで知ることができます。その地域の歴史、文化、風土を知るにはやはり博物館は助かりますね、ありがとうございました。
こじんまりとした郷土にまつわる資料が展示された博物館展示の規模自体はさほど多くはないが一関にまつわる古代から近現代迄の資料が展示されています日本刀へ繋がる舞草刀にまつわる資料が常設展示されており、鎌倉時代に作成された刀身なども複数閲覧できます。
隣りの道の駅は良く利用していましたが、博物館は中々行く機会がなく、今回初めて入館してみました。メインの展示物は2階にあり一関市民は1度は聞いたことがあるものばかりで内容はここに来て初めて知るものがほとんどでした。特に舞草刀のエリアは息を飲むくらい素晴らしくビデオで製作する過程を見ることができて良かったです。他に気を引いたのは元禄時代の磐井地方の地図、動画サイトでもよく取り上げられる鬼死骸村や今でも地名がある一関、三関とありましたが、二関の地名がその当時実在しており、何故一、三はあって二関は無いの?という長年の謎が解けました(笑)令和6年4月現在一般料金300円と気軽に入れるので一関市民はもちろん市外や観光で来た方もオススメです。
一関の歴史や関係者の功績を紹介する展示が主です。歴史の中で重要なポイントになっていたのがわかります。仙台藩で活躍した大槻家を始め、和算や舞草(もにわ)刀の成り立ちも学習できます。バスはあるようですが、施設が市街地から遠いため、車で行ったほうが楽です。施設は小規模のため、特別展に併せて通常展示も見るようにしたほうが良いかも。
公的交通機関を使う場合は一ノ関駅からバスで500円。タクシーだとかなりお高い。バスの本数は少ないが、仙台⇔一ノ関間の高速バスと乗り継ぎしやすい間隔。
2022.11月7日に伺いました。休館日でしたが、紅葉が素晴らしく真っ赤で今ちょうど見頃です。
こじんまりとした、地方自治体に良くある博物館です。入館料は300円っぽいですが、文化の日は無料でした。
| 名前 |
一関市博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ブラリと訪ねたのですが期待を超えた充実度です。一関の歩み·和算の歴史·少し深堀の舞草刀·勉強不足を痛感させられた蘭学者の大槻玄沢には感動しました。とても綺麗な館内、立ちっぱなしの見学はキツかったですがwww良かったです!!。