木花咲耶姫の小神社、心安らぐ。
山神神社の特徴
奥州市前沢・上野原地域に位置する小さな神社です。
木花咲耶姫が祭神として祀られています。
地域に密着した温かい雰囲気が漂っています。
祭神:木花咲耶姫(コノハナノサクヤビメ)奥州市前沢・上野原地域の小さな神社です。明治30年代半ば、この地域がまだ作物も育たない荒地だった時代に、この地に定住しようと他の地域から移住者が続々とやって来ました。移住者達は開墾作業の発展・成功を祈願するため、明治36年(1903年)、石祠を建立し、宮城県小牛田に鎮座する山ノ神神社の祭神を勧請したのが始まりです。赤いトタン張りの覆堂で守られている木造の神殿は、明治38年(1905年)に造られたもので、当地方では神社を建立する際に、大きなお宮は別として小さなお宮は「1日で造った方が縁起が良い」という習わしがあり、このお宮も早朝から深夜までかかって造られたという記録があります。最初に建立された石祠は「奥の院」として、覆堂の裏側に鎮座しています。一帯に流れる神聖な空気からも地元の方から大切にされている事が伺えます。
| 名前 |
山神神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
奥州市前沢・上野原地域の小さな神社です。御由緒書き等が無いので、詳しい歴史は分かりませんが、一帯に流れる神聖な空気からも地元の方から大切にされている事が伺えます。