程洞山の赤い鳥居、神秘の清水。
程洞稲荷神社の特徴
五百羅漢近く、山中に位置する神秘的なスポットです。
自動車から山道を徒歩で十分快適にアクセスできます。
赤い鳥居が目印の程洞コンセイ様で不思議な体験を。
1982年、大学2年生の頃に初めて訪れた時に、そこで掃除をされていたおじさん3人、おばさん3人、の地元の方がいらっしゃいました。掃除が一段落した後で、ミニパーティになりました。お酒をふるまわれ、お供えした油揚げを肴に盛り上がり楽しい時間を過ごしました。その時に長い白髪のお婆さんの話を聞きました。あの時のおじさん、おばさんはキツネだったのでは? と今でも妄想する時があります。と、いうのも登り口に自動車のような乗り物が無かったから。市街から歩くにしても結構距離がある場所ですし・・・。謎です。
社殿は現在(2024年9月)修理中。2023年10月発行の現地にあったパンフレットによると、2年ほど修理にかかるそうです。
程洞山に鎮座するお稲荷さん。御祭神は倉稲魂命。遠野遺産第146号に選定されている。入口から神社まで5分ほど坂道を登る必要がある。社はかなり損壊が進んでいます。境内には烏神という社があり婦人病に、隣には金勢様が祀られ子宝や腰痛に御利益があるそうです。社中には多数の金勢様が置かれています。サイズや見た目の仕上がりは様々で同じ物はない。石製の金勢様もあります。祈願の仕方は子授けを願う人が金勢様を持ち帰って御守りにし、成就すれば返却する。おそらく持ち帰り用は手前に置かれた手頃なサイズの金勢様だと思います。駐車スペースあり。入口正面に2台停めれます。トイレは見当たりません。
r6.6/13にてランニング途中で参拝、熊怖いので手拍子しながらちょっとしたプチ登山、10分位登ったら綺麗な清水がコンコンと流れてた、清めて喉も潤すかなり地元に根付いてる感の神社説明文によると中世(1762年)に阿曾沼氏が勧請したと伝わる烏神とコンセイサマを祀ってるらしい。
「程洞のコンセイサマ」と言った方が通りが良いかも。明るい山崎とは異なり、こちらは暗い杉林を上がったところに忽然と現れます。個人的には稲荷信仰と金精信仰、巨石信仰が渾然一体となったこちらの方が雰囲気があって好きかも。
雨の時は足場がかなり滑りやすいので注意ですー。
五百羅漢近くの山中にあります。麓の道路から、約10分ちょい位の登山です。綺麗な清水が湧き出ており、手水というか飲むと美味しいです。本殿は瓦を使用している為か、経年劣化が進んでしまって、少々崩れてしまってます。昔の人は、瓦や木材を担いで上まで上げたんですね。関心してしまいます。
五百羅漢近くの山中にあります。麓の道路から、約10分ちょい位の登山です。綺麗な清水が湧き出ており、手水というか飲むと美味しいです。本殿は瓦を使用している為か、経年劣化が進んでしまって、少々崩れてしまってます。昔の人は、瓦や木材を担いで上まで上げたんですね。関心してしまいます。こちらは金勢様ではなくて、お稲荷さんです。それも優しい。
すごい場所です!スニーカーであれば安心して階段を登れます。
| 名前 |
程洞稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/48,73903,303,656,html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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まだ釜石道が通る前は舗装されず鍋倉山の方から登ってました。道から坂道の山道を200m歩くと奥に社があります。男性のシンボル、こんせい様。当時、男子中学生が先に行くと1人旅の若い男性が神社にいてフランクフルトを貰ったことがありました。2026.5晴天 車で綾織のダイカストから登りました。道がわからずダイカストの駐車場まで入ってしまいました。釜石道の下をくぐり 舗装された狭い一本道を通行。所々に離合スペースあり。案内看板もあり迷うことはありません。途中 五百羅漢に到着、駐車場あり。東屋もありました。まっすぐ進むと、神社がありました。熊が出るので怖いので登りませんでしたが、小さな分社が道路脇にあったので、お賽銭をしてお参りしました。美味しい湧水もあります。駐車場はありません。近くに離合スペースはあります。その後、まっすぐ舗装された狭い道を進むと釜石道の下をくぐり、遠野第2ダムに出ました。右に曲がると、やまがら文庫と言うナポリタンスパゲッティのお店(民泊もしてます)に出ました。「神様が教えてくれた金運のはなし」著 桜井識子の中に出てくる神社です。程洞山の「程洞のお稲荷さん、こんせい様」と慕われてるそうです。