丸窓電車が蘇る、別所温泉駅。
別所温泉駅丸窓電車展示(上田交通モハ5252)の特徴
別所温泉駅横に保存された、丸窓電車モハ5250形です。
昭和2年製造の歴史ある車両で、最近再塗装された美しい姿です。
丸型電車の愛称で親しまれ、静態展示されています。
鍵がしてあり中には入れません。丸窓から中を覗き込み。レトロ感あります。
モハ5250形は、1927年(昭和2年)に日本車輌製造で3両(モハ5251、モハ5252、モハ5253)が製造された上田電鉄別所線の電車です。戸袋窓が楕円形であることから「丸窓電車」の愛称で親しまれ、1928年5月から1986年9月30日まで運用されました。現在はモハ5252が生態保存されています。
上田電鉄モハ5252 駅の校内に保存。綺麗にお色直しされてました。丸窓は必見です。
【202305】上田電鉄の別所線には「丸窓電車」と呼ばれる、かわいらしい形をしたモハ5250形が走っていました。この車両は昭和2年に3両が製造され、昭和3年から平成23年まで使用されたそうです。中でも、モハ5252は平成23年10月1日から別所温泉駅でリニューアル保存されているとのこと。このような昔の車両が綺麗に保存されていて、見たり乗れたりすることができるのは、なんだかワクワクしますね。
別所温泉駅の横に保存されています。会社によっては「保存」と言ってもほとんど放置状態で朽ち果てていて見ていて可哀そうになる車両もいますが、こちらは手を入れられているのか比較的綺麗な状態のように見受けられました。
上田電鉄 モハ5250(丸窓電車)昭和2年日本車両製造昭和61年引退豊かなレイライン「太陽と大地の聖地」を60年にわたり走り続けました。
上田電鉄 モハ5250(丸窓電車)昭和2年日本車両製造昭和61年引退豊かなレイライン「太陽と大地の聖地」を60年にわたり走り続けました。
最近再塗装されたのか、凄く綺麗になっていました。貴重な電車を末永く保存してもらいたいです。
保存するならもう少し手入れをしてほしいです。
| 名前 |
別所温泉駅丸窓電車展示(上田交通モハ5252) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0268-38-2018 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.uedadentetsu.com/timetable/besshosen_bessho.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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駅の一角に展示されています。いい展示です。