歴史的価値を感じる旧亘理邸。
旧亘理邸の特徴
歴史的価値を誇る古民家が見学可能です。
学芸員による詳しい案内が魅力的です。
登米市歴史博物館に勝る展示内容が評価されています。
5/16(土)の9時40分台に訪問。こちらも見学者は私たちだけで、園内でのんびり。佐沼5000石の領主であった亘理氏が1892年に建てた住居である。お庭はツツジなど樹木の剪定と茅葺屋根の管理は意気届いているように思うが、地面はスギナが繁茂していたので、可能な限り善処していただきたい。住居は小高い丘の上に立っており、雰囲気からして、八戸の根城のような雰囲気であった。手前が湿地のような感じなので、花菖蒲のような花を植えれば、ちょっとした観光名所になるのにな…と個人的に思える節も。
登米歴史博物館を見学後散策しました。
5月9日(金) 緑が濃くなって新緑の旧亘理邸も綺麗に見えました。撮影許可は登米市歴史博物館でとって下さい!外部からの撮影は大丈夫だと思いますけど!旧亘理邸の内部は未だに立ち入り禁止になってます。
2022年9月18日に見学しました。豊臣秀吉の寵姫であった香の前(お種)と伊達政宗の間にできたとされる伊達宗根(むねもと)は、亘理重宗の養子に入り、高清水を治めました。その後、亘理家は、宝暦7年1757年、5代倫篤から佐沼に移り、111年間佐沼郷を治めました。戊辰戦争後、佐沼城は、宇都宮藩の取締地になりました。維新後、佐沼要害は廃城となりました。この旧亘理邸は、9代隆胤(たかたね)が佐沼城から移り住み、「古鹿山房」と称して広く文筆活動を行った場所です。3代目清水道竿が手掛けた庭園も有名です。民具展示館も併設されています。
旧亘理邸も外部のみ撮影です。100年前にタイムスリップしたような感じがしますね。茅葺き屋根が趣が有って良いですよね!庭に臥龍梅が有りました。満開の臥龍梅の花を撮影に来春また訪問したいと思います。
歴史的価値のある古民家が見学出来ます。
学芸員の方11時に来られるとの事、事務の方にご案内して貰いました。
登米市歴史博物館よりは価値がある。
近くの資料館で頼まないと内の見学ができません。
| 名前 |
旧亘理邸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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施設自体は広くないが落ち着きある雰囲気が良かった。