アートで伝える、福島の記憶。
おれたちの伝承館の特徴
3.11東日本大震災の想いをアートで表現する展示スペースです。
忘れてはいけない思いを伝えてくれる貴重な場所です。
福島第一原発事故をテーマにしたアート作品が揃っています。
書籍多数あり、入館無料でありがたい。埴谷・島尾記念文学資料館、図書館、古本屋、駅の雑貨屋?巡ると常磐線途中下車で後続列車に丁度良い感じです。
双葉の伝承館と合わせて必ず訪れて欲しい場所。小さな図書館もある。
南相馬市の小高区で開かれている伝承館で福島第一原発事故からずっと原発圏内を歩き回って写真を撮られている写真家の方によって運営されている施設です。 私はここの館長でもある写真家の方をとても尊敬していて一度はこのアートギャラリーにも行ってみたいなと思っていて今回ついに念願叶って足を運ぶ事が出来ましたよ。施設は小振りながらも内容はとても濃厚。 まず最初に目につくのは牛の死骸の紙で出来たオブジェ。 空腹の余り餓死寸前に牛舎の柱を食べたと言う何とも凄惨な現場を象ったものらしいです。 そして絵画もほのぼのとしたものから恐ろしいものまで多数。 事故後しばらく手付かずだった酒造会社の残された一升瓶など、とにかくリアルに原発事故でゴーストタウンと化したマチや失われた生活、命を表現した展示物が多くて心痛むこともあるでしょう。 私も個人的に10年間福島県の放射線まみれの浜通り、浪江町、双葉町、大熊町、富岡町を中心に歩き回って多くの写真を撮ってきた者ですからとても心に響くものがありました。今回のこの伝承館を見て改めて原発は稼働してはダメだなと感じました。 一度の事故で全てを失うのが原子力発電所ですから。 安定した電力を確保するためにも原発は必要等ととち狂った事を語る連中にこそ当時の変わり果てた福島に連れていってあのゴーストタウンを見せてやりたかったのです。この施設は同じく福島を見続けた私から見ると、あの当時の福島をもっとも深く再現した場所と言えますよ。
公共施設である伝承館とは別に、民間が運営する私費の施設。入り口はヒッピーと田舎の民芸屋が混ざったような感じだったが、展示されている作品は非常にパワフルだった。普段アートにはさほど興味がないが、久々に心を動かされた気がする。
とりあえず水曜日に行ったらやってませんでした。開館してる日がたまにあるくらいでほぼ閉館してるようですな。確認してからお越しくださいませ。追記です。今までオーナーさんから返信来ることはなくて今回初めて返信頂きました。月、火、金、土、祝日が開館日とのことです。なおHPで確認してからお越しください。次はいつになるか分かりませんが殿様食堂が美味しかったので食べに行く時に寄らせて頂きます。
双葉の伝承館へ行くと話したら、双葉もいいけれど、と言ってこちらの伝承館を勧められたので行きました。102歳で自死した方をモチーフにした詩。はなればなれになった愛犬を絵の中ではいつも抱っこするんだ、という絵。花は咲かない、という詩。餓死や衰弱死を余儀なくされた牛が齧った牛舎の柱をモチーフにした彫刻。大きなインパクトがあり、放心状態となりました。行ってよかったです。アートという立場からこのように被災者の方々の実情を伝えてくださって、ありがとうございます。
震災、原発についてわかりやすく色々なアーティストが自分たちが感じたままに、彫刻、絵画などアートで参加しています。
地元の方との触れ合い。大切ですね。応援したいです。是非足を運んでください。11月の末で一旦閉館しますので、営業時間はご確認をお願いします。
福島第一原発事故をアートによって伝承しようという試み。間口の広いアートという形を通して、より多くの人が3.11にここで起きたこと、今も起きていることについて考える機会になると思います。
| 名前 |
おれたちの伝承館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
090-4311-4402 |
| 営業時間 |
[月火] 12:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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難しい機会の数々は、素人には理解できない。 政府はその後の状況小さくとも継続して現在の状況開示するべきと思います。