海を見ながらほっと一息、広田漁港近くの貝塚公園。
中沢浜貝塚歴史防災公園の特徴
東屋で海を眺めながら、のんびりとした時間が楽しめる場所です。
国指定の史跡で、日本有数の人骨が発掘された貴重な貝塚です。
ツールド三陸2019の第三エイドとして、多くの人々に利用されています。
広田半島の先端部の広田漁港近くに位置する公園。古くから貝塚の他、人骨なども発見され国指定の史跡になっていた。周辺の地域は、東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた。文化財としての価値はもちろんだが、海岸から近い高台と言う地形のために、津波襲来時の緊急時の避難場所として、鉄骨製の階段を作るなどして、歴史防災公園として生まれ変わった。階段には、明治以降の津波の高さが表示されていて、三陸の津波の歴史を深く考えさせられる。天気が良い日には、階段下に車を止め、公園に登ればら広田漁港(泊。中澤浜。久保浜)が広く眺められる。
津波の際の避難場所になっているようです。海が良く見えます。
ツールド三陸2019の第三エイドです。蒸し牡蠣、牡蠣めし最高でした!
主要地方道38号脇の避難路からも行けます。
日本で有数の多くの人骨が発掘された貝塚であり、国指定の史跡。東日本大地震にかかわる観光と絡めて是非訪れたい場所。
| 名前 |
中沢浜貝塚歴史防災公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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東屋があるので海を見ながらのんびりできます。災害時の避難場所にもなっています。