瀬織津姫まつりで癒される。
早池峯神社の特徴
早池峰神社は807年創建の歴史ある神社です。
古くから信仰される早池峰山のふもとに位置し、心を癒す霊験があります。
瀬織津姫を祀る立派な社殿があり、趣深い雰囲気を楽しめます。
仕事でなかなかうまくいかず、気持ちが落ち込んでいたため、平日休暇を利用して参拝しました。鳥居から本殿まで続く参道はとても雰囲気が良く、歩いているだけで心が落ち着いていくのを感じました。平日ということもあり人は少なめで、境内には静かで澄んだ空気が流れていました。鳥居をくぐった瞬間、空気がふっと変わる感覚。山の神様を祀っているだけあって、自然の力強さと優しさを同時に感じます。拝殿前でしばらく立っていると、焦りやモヤモヤが少しずつほどけていくようでした。「今はうまくいかなくても大丈夫」と背中を押してもらえたような、不思議な安心感。派手さはありませんが、本当に“整う”神社だと思います。仕事運・厄除け・再スタートの祈願におすすめ。悩んでいるときこそ、静かな平日に訪れるのが良いかもしれません。また人生の節目に、ゆっくり参拝したい場所です。
岩手県花巻市の大迫内川目に鎮座している、早池峰(はやちね)神社。東北地方の太平洋側における一大山岳信仰の聖地と言われている早池峰山の山脈は、標高が1900mを越える高い峰で、東西に山裾が伸び、いわゆる「早池峰信仰」の本場にある神社のうち、最も著名で規模の大きい境内と講を有しているところです。早池峰山を環状に囲んで同名社だけでも100社以上を数えるのですが、この内川目の早池峰社が早くから崇敬者の参集で栄え、現在も参道一帯は坊(参詣者向けの宿)が集まって営業を続けています。祀られる神さまには各早池峰神社で異なりますが、この内川目に関しては、まず、瀬織津姫(せおりつひめ)であり、これは、祝詞の大祓詞(おおはらいのことば)に必ず登場する神さまなので、神社で頻繁に昇殿してお祓いを受けた方なら一度は耳にしたことのある有名な言霊の響きのある女神さまなのですが、じつは、多くの祝詞文の中で、この大祓詞の、一か所にしか登場しない神さまであるだけでなく、登場回数が少ないため、謎に満ちた神さまでもあります。その女神さまを主祭神にしています。その早池峰の神様は盗みを働いても一生に一度だけなら許してくれる徳があることが有名で、これは、一生に一度だけ、どんな願いもかなえてくれると言う大らかな神徳に結びついていると言われます。なんでも、参拝に参った遠来の実業家の方が帰るときに、なにかが一緒にお伴に付いてきてしまい、その結果、事業に繫盛をもたらしたというざしきわらしの挿話があります。このお祭りの歴史は浅くて、まだ半世紀程度しか経過していないのですが、民俗学者の柳田国男が自著の遠野物語の中で似たような盛衰の言い伝えを解いています。神社の駐車場は、一段上の境内東側にありますが、宿坊の大和坊さんの道を挟んだ前にある鳥居が参道入り口で、ここから階段を上っていくと、小川の右対岸にお不動さまのお堂があり、鳥居を過ぎて入ると徐々に林の中に緩く登りながら参道が伸びています。本殿は遠くに見えますが、途中の右手台上には初期の神楽殿、左手は駐車場と習合時代にお寺のあった岳妙泉寺跡の御堂があります。さらに参道を進んで右手が神楽殿、社務所と参集殿、神社なんだけど混淆の残滓を色濃く残す仁王門があり、この門内の右側に授与所があります。さらに進んで階段を上がった正面が、早池峰神社の本殿になります。本殿の右手には白龍神さまのお社があります。そして本殿の左手へ進むと、件の「ざしきわらし」さまを祀るお堂があります。林の中で、昼なお暗がりになる場所のため、電灯を照らしています。授与品にざしきわらしのお守りはありますが、イラストのあるものではなく、おかっぱ頭の女の子の人形(ひとがた)を象形したものです (※イラスト刺繍入りのざしきわらしのお守りは遠野の早池峰さまで頒布しています)。神社の山門にある授与所は、閑散期には人がいないことが多く、授与品だけを求めたい場合は、宿坊の大和坊さんに申し出れば、同じものを売ってくれます。この早池峰神社までは、クルマ以外に辿り着く手段はなく、東北自動車道の花巻ICを降りたら、東へ北上川を渡って進み、案内標識で「道の駅 はやちね」/早池峰ダム/早池峰湖 へ導く方向を辿って、県道を登っていくしかありません。道路は全て舗装され、片側1車線の観光バスも通れる高規格道路ですが、国道ではなく盛岡大迫東和線と通称される県道を辿ります。早池峰湖から先は、同じく県道の紫波江繁線に入って、緩やかな山道を進めば、神社の集落に至ります。この県道は行き止まりにはならず、ずっと東の先でR340の丁字路にぶつかって南は遠野へ、北は三陸沿岸に抜けられます。クルマ以外の方法でで向かうとなるとタクシーで、新花巻駅から40分ちょっとで結んでくれます。路線バスは新花巻ではなく、東北本線の石鳥谷駅前から岩手県交通バスの大迫バスターミナル行きで約30分乗って終点下車しますと、そこから歩いて5分くらいですけど、一日3本がいいところです。 また、夏の間だけ、完全予約制で江繁へ出る便が運行されますが、神社の前は通りませんから、あまり役に立ちません。ちなみに、新花巻駅から歩くと9時間弱要します。なお、ざしきわらしのお守りは、この早池峰神社系が本家のようですが、神奈川県茅ケ崎市の鶴峯神社や、京都市の西大路駅近くの若一神社でも、デザインは全く異なりますが、手に入れることはできます。だけど、ざしきわらしの由緒は早池峰神社とは全く異なります。
以前から名前を目にする度に訪れたいと思っていました。とても静かなところでしたがお参りの人は数人すれ違いました。駐車場近くの宿坊で書置きの御朱印をいただきました。
社務所が案外早く終わるよう静けさに自然そして、神聖さは抜群に良い。しめ縄はどうかした方が良いかと思う。こちらに来ると色んな発見があり、自分と向き合う時を味わえる。他の神社には中々ない空気感がある場所でした。
百名山の近くにある由緒ある神社です。藤原の鎌足の子孫が建立したと言われています。その後、南部藩南部利直が庇護したそうです。下からは、少し登りますがとても赴きがある神社だと思います🙇登山者が参拝に来ていました。御朱印は、300円❗駐車場も無料です。
R7/7/3正午頃、初参拝⛩️岩手のパワースポットと知り参拝です。34℃の中、伺いましたが第一の鳥居をくぐったら体感温度が下がり厳かな空気に包まれました😊とても不思議な感覚を感じました😌ありがとうございました。
近くの駐車場に車を停め、2~3分歩く(上る)と一の鳥居があります。境内に入ると、厳かな空気に変わり、夏なのに涼しく心地よくなりました。本殿、そして本殿右にある白龍社という境内社でも張りつめたようなパワーを感じました。
2025/06/01(日)午前中瀬織津姫まつりに行きました。神楽はホントは外の神楽殿で実施だったのですが、雨でお客さんが濡れるからということで、参集殿内での実施でした~。いやぁ初めて見ましたが良かったです。境内もマイナスイオンで癒されました。
7/31と8/1に開かれた早池峰神楽を見に行きました。この山里でこれだけ神楽が伝承され遺されていること驚きを感じえません。早池峰神楽は、岩手県花巻市大迫町に伝わる民俗芸能の神楽。「大償神楽」と「岳神楽」という2つの神楽の総称で2009年にユネスコの無形文化遺産に登録されています。この早池峰神社の地は、遠野も近く、また宮沢賢治も何度も訪れています。いわゆる「物語」が始まる地であるような印象を受けました。前日に神社の近くにあるキャンプ場にテントを張り宿泊しました。車がないととにかく不便な場所なので、気を付けてください。神楽があるときだけでもシャトルバスを出して貰いたいですね。
| 名前 |
早池峯神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0198-48-5877 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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2024年6月の「瀬織津姫まつり」に合わせて参拝。神社でお祭りがあって、瀬織津姫様を慕う人たちの温かい活気に包まれていました。神楽の奉納や演舞も華やかで、新緑の空気と相まって本当に清々しかったです!このお祭りは伝統的な行事とは別に、全国のファン有志の方々が中心になって始まった新しい形のお祭りなんだとか。だからこそ、みんなの「好き」という熱気が伝わってきて、各ブースのスタッフさんとお話ができて元気をもらえる特別な空間でした。またこの時期に訪れたいです。