歴史の舞台を感じる、徳丹城の魅力。
矢巾町歴史民俗資料館の特徴
矢巾町の歴史民俗資料館は、徳丹城や南部曲がり屋など独自の展示が魅力です。
脱藩に関する資料や考古学的判断を学べる貴重な体験ができます。
毎年開催されるさくらまつりは、この地域の文化を楽しむ絶好のイベントです。
2025.1.23の訪問。矢巾町歴史民俗資料館の入館料は160円で隣接する佐々木家曲家も見学できます。撮影禁止の展示物がありますが館内は撮影可能です。徳丹城などに関しての資料や出土品を展示しています。
徳丹城の御城印を拝領しに伺いました。見学受付終了時刻の16時ギリギリで到着、この日は他の見学者が居なかったのでしょうか、既に閉館の札が玄関に!こちらの都合で、この日に御城印をゲットしたかったので中を伺ったところ、職員さんに優しく対応していただきました。感謝です。この日、徳丹城跡は何やら整備工事中。令和7年の1月までの工期になっておりました。来年また伺いたいです。
さみしいながら国道沿い。今後の成果にも期待!
蝦夷一族は大変だったなと思いました。
蝦夷一族は大変だったなと思いました。
2021年3月30日に見学しました。拝観料大人160円でした。徳丹城を含め、朝廷の東北支配の歴史的経過を詳しく知ることが出来ました。縄文から平安を中心とした遺跡や古墳の発掘調査結果も分かりやすく展示されています。隣の旧佐々木曲り家も今では、貴重な南部曲り家の一軒だと思います。
矢巾町の歴史民俗資料館はこじんまりとしていますが、有料施設です。メインの展示は徳丹城のガイダンスです。隣接地に平安初期に蝦夷対策の為に建てられた徳丹城があったそうです。館内では井戸や兜のレプリカが見られますし、親切な学芸員さんが説明をしてくれます。すぐ近くにある志波城跡と違って徳丹城に関しては全く復元されていませんが、かえって想像力を煽るのでそれも良いのかもしれません……😅また資料館の隣には南部曲家の佐々木家が移築されており資料館と同料金にて見学が出来ます。
良くも悪くも昔ながらの博物館、説明文が教科書の様でダレる、けどブラウン管の3D映像で大体の事を把握大和朝廷が最後に造営した城柵(本州北東部を征服する事業の軍事拠点)徳丹城を中心に紹介する資料館と南部曲がり屋(主屋と馬屋が合体した古民家)が見れる当時の上級、下級役人の食事格差に悲哀を感じる…入館料は¥160
曲がり屋の見学は匂いに敏感な方は注意( ̄∀ ̄)馬の臭いが🐴します。注目したのは欄間他では見られない弓矢の矢が開口部材として使われてた。
| 名前 |
矢巾町歴史民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
019-697-3704 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒028-3603 岩手県紫波郡矢巾町西徳田第3地割188−2 |
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