富山駅で出会う、ガラス工芸の光。
フロア•シャンデリアの特徴
富山市の魅力を感じる美しいガラスブロック床が魅力です。
JR富山駅の南北自由通路に位置して、アクセスも抜群です。
有名なガラス細工のシャンデリアが映える特別なスポットです。
流石、ガラス工芸で有名な富山だけのことあって、フロア・シャンデリアが綺麗でした。
これからの季節ぜひ利用したいです!楽しみにお待ちしています☆
JR富山駅 新幹線改札口正面の南北自由通路に設置されているガラス工芸。「ガラスの街とやま」のPR目的で、2015年の北陸新幹線開通に伴う駅新設で設置されたものです。工芸ガラスブロック(ニッケルコーティングされたガラス工芸)が817枚も使われており、天井から様々な光のライトで照らすことで、床に埋め込まれている工芸ガラスブロックの反射光が、シャンデリアのように華やかに光って見えるしかけになっています。富山県は薬の周辺産業としてガラスの薬びんの製造が盛んに行われつながりで、「ガラスの街とやま」となっています。
新幹線入場口から、少し離れた場所の床にあります。一目、見ただけでは、地味な印象がある為、気付かず通り過ぎる方が多いみたいですが、よく見ると雲間の光が反射している、海の光景に見えて、輝いているみたいです。富山のガラス職人の技術の結晶です✨️。
富山駅構内にあるガラス細工のシャンデリア。越中富山の薬売りが有名な富山では薬瓶の生産も行ってきたこともありガラス工芸も盛んに行われています。今回の旅行で初めて知りました。
エスカレータ前に、ますずしやホタルイカ、バイ貝などの美味しそうな物が売っている自動販売機があります。遅い時間などでも大丈夫です✨。
フロア・シャンデリアは「ガラスの街とやま」の魅力を富山駅を利用する人にPRするために、富山市が新幹線改札の外に位置する南北自由通路中央部に、ガラスブロックの床と天井に照明を設置して構成されたデザイン照明設備です。富山駅の南北自由通路南側に設置しているフロア・シャンデリアは、直径約5mの円形のデザイン照明設備です。使用された工芸ガラスブロック817枚は縦横15cm角、厚さは約3cm。それらを通路の床面に埋め込み、天井から多彩な光を当てて、反射光によってシャンデリアのような華やかな雰囲気を演出しています。
| 名前 |
フロア•シャンデリア |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒930-0001 富山県富山市明輪町1−70 きときと市場とやマルシェイーツdeミーツ |
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駅改札口出たら、とても美しい足元の光。