新潟県一低い山、稲荷山の景色。
稲荷山(番所山)の特徴
新潟県で最も低い標高15.3mの山です。
稲荷神社があるので、訪れる価値があります。
風がなければ、眺めが楽しめる場所です。
国土地理院の「電子国土Web」で確認出来る新潟県内で一番低い山が、村上市塩谷地区の外れにある標高15.3メートルの「稲荷山」です。三等三角点がある山頂には、お稲荷さんを祀る社があり、集落側からは紅い鳥居をくぐりつつ、やや急な階段を登る事となります。この付近を村上藩が統治していた江戸時代には稲荷山に番所があり、人や物の出入りを監視していた事から「番所山」とも呼ばれていた模様。四方ひらけた稲荷山の上からは、塩谷地区の街並みや日本海が一望出来ました。なお塩谷地区にある「銀月堂」か「野澤食品工業」に行くと、日付けを入れた「登頂証明書」を発行してもらえる様です。私は「銀月堂」でいただく事が出来ました。
国土地理院の地形図に山として記載されている、新潟県で最も低い山(標高15.3m)です。江戸時代、北国街道が通るこの地に番所が置かれていた時は番所山と呼ばれ、明治になって番所が廃され稲荷神社が建立された事で稲荷山と呼ばれています。麓の銀月堂菓子店にて山頂に登った事を伝えると「登頂証明書」が頂けます。
| 名前 |
稲荷山(番所山) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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新潟県で1番低い山とあとから知りました単に稲荷神社があるなーと軽い気持ちで行きました眺めも悪くなくなかなか風がなければいいかも。