田んぼの中の八面神社、可愛い御朱印。
八面(やつおもて)神社の特徴
田んぼの中にひっそりと佇む、八面神社の神秘的な雰囲気です。
陸奥守源義家の祈願の歴史が刻まれた神社で御朱印を頂けます。
突然の訪問でも笑顔で温かく迎えてくださる神社のスタッフが魅力です。
法事で秋田に来た際に「可愛い御朱印がある」ということで足を運んでみました。他の方のクチコミにあるとおり、集落にある小さな神社さんですが、とても綺麗に手入れがされています。県道108号を増田から南下していくと、左手に看板が見えてくるので、そこを左折して入っていきます。ただ、集落内の道はもとより、入口の鳥居の幅が結構狭いので、大型のミニバンなどではかなりギリギリかも…。お参りした日はたまたま巫女さんがいらっしゃらなかったのですが、御朱印をいただくことはできました。イラストの書き置きが3種類あったのですが、どれも可愛くて目移りしてしまいます。従来の御朱印の渋さも良いですが、こういう御朱印は御朱印帳が華やかになりますし、こういった試みはいろんな方に参拝の機会を作ることになるでしょうから、私としてはとてもいいのではないかと思います。
丁度宮司さんと巫女さんが戻られた時に、お参りしました。御朱印は三種類あり、白鹿と巫女さんが描いてあるものを頂きました🙇
湯沢市駒形町八面宮ノ前に鎮座する八面神社です。「やつおもて」と読むのですね。御祭神は天照大神、素戔嗚命、大山祇命、豊受姫命、三吉大神、菅原大神。小さな神社ですが、巫女さんを始め地元の方から大事にされているといった印象。丁度いらした宮司様より色々なお話を聞けて良かったです。
田んぼの中に防風林に囲まれて建っている神社で、田舎らしい好きな風景でした。佐藤養助総本店に行った際にたまたま立ち寄りましたが、アルバイトの巫女さんが書いたイラスト付御朱印が評判で、それ目当てで訪れる人が多いとのこと。
田んぼの中に突然あります。奥さまがとても親切な方で、わざわざお社を開けてお参りさせて下さいました。御朱印もありました。
やつおもて神社八幡太郎陸奥守源義家朝臣が仙北金沢の城追討の時、難戦して、この尊神に祈願したところ、その夜神前より白鹿が現れて鬼切辺の山中に入っていった。鹿の跡を追って数万の軍勢は無事そこを通り抜けることができた。また、その後も度々の戦いで難戦のたびに白鹿が現れて大勝利したので、義家は自分で神像を彫刻し、八面大荒神として神社の田地とともに寄進されたと記されている。
急に訪れたにも関わらず笑顔で対応して頂きました。物腰柔らかい宮司様に御朱印を書いて頂きました。
御朱印をいただきました。
Sep'07.2018 参拝及び画像投稿、御朱印いただけました。バイト巫女さんがたが積極的に、御守り作りや祭祀の対応など環境づくりに乗り出して、なかなかの盛況振りとの事。自分がお邪魔した時には、夏祭りで使われた大量の 萌え提灯 が拝殿を埋め尽くしていた。熱意が、感じられた。
| 名前 |
八面(やつおもて)神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0183-42-2388 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/tatsujin_etc/kennsaku/yuzawa/070_yatuomote.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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八面(やつおもて)神社と読みます。秋田新幹線開通前は、湯沢駅と言えば寝台特急の主要停車駅で、下りは東京から秋田県に入って最初に停まる駅、上りは秋田県最後の停車駅として栄えた町でしたが、新幹線が大曲でスイッチバックして連絡するようになってからは幹線からすっかり外れてしまい、北隣の横手市とともにほんとうに遠い町になってしまいました。この湯沢へ至るには、遥か北方を迂回するように入り込まないと辿り着けないところで、クルマでも北上から峠を越えて行かないと着きません。その湯沢の市街地から、沼の岱山の谷の峠道を山谷隧道で越えて皆瀬川を久保橋で渡って出た東隣の盆地の、田園の真ん中にある神社です。ホントに田んぼの真ん中で、南の宮城県の築館(奥州街道)をから分岐して花山峠を越え、稲庭、増田、十文字で羽州街道とを結ぶ小安街道の駒形の集落の東外れにあります。近くを通る路線バスも何にもありません。かろうじて、湯沢駅から大舘の集落へ入って行く羽後交通のバスが久保橋の袂を通りますので、久保橋停留所を降りてから歩けば30分くらいで行けます。バスの本数は帰りがアテにならない数です。タクシーなら15分程度。クルマの方は、R13東北中央自動車道を大仙市側から南下するかたちで湯沢ICで降りて、R398を小安峡方向へ左折、そのまま直進です。あとは、山谷トンネル~久保橋と越えて、皆瀬川渡ってすぐに左折、豊穣歓喜の碑のあるカドを右折して、そのまま東進していくと、小安街道との交差点に差し掛かりますから、突っ切って田んぼの真ん中進めば、左手にこんもり木々の囲む茂みが見えますから、次の辻を左折した先に、右手に参道と鳥居が出てきて、そこです。田んぼに水が張られると、島のような眺めになります。近付くと、両脇に狛犬、鳥居をくぐって、右手に社務所、本殿は左手に、北を背に南面して建っています。晩秋から初春まで、一年のうちの半分は、風雪から社殿を守るために雪囲いがしてあります。夏は青空と緑の大地と水田に囲まれているロケーションです。 こんな田園の郷の中の神社ですが、授与品が社殿の中に並べてありまして、意外にも、たぶん秋田県内ではトップクラスのキャラクターお守りの品ぞろえで、社名が"印判捺し"なのは仕方ないとしても、つねにPRを欠かさないことが売り上げの秘訣です。授与品の売り上げを地道に続けて行けば、なにしろ県内随一ですから、県北や山形あたりからでも求めに来る人は出てくると思います。宣伝のしかた次第です。この、授与品を本殿内に置いて頒布するとゆうのは勇気のいることですが、さもすれば、ある程度の規模の神社になると、参拝もしないで授与品だけ求めて帰ってしまう観光客も多いので、拝殿ならお参りせずにはおれないでしょう。 八面神社とは、源義家の上代に遡り、いわゆる後三年の役から続く羽州の戦乱で、仙北金沢城追討戦の折に、窮地の義家公を導いた白鹿に神威を感得して自刻した八面大荒神を祀ったところからはじまっていると由緒します。近い将来、東北中央自動車道が新庄から接続すれば、もう少し行きやすくなることでしょう。