赤田大滝、秘境の絶景へ!
赤田大滝の特徴
赤田大滝の到達には、1キロの砂利道を歩く必要があります。
駐車場から滝までは、整備された階段で安心して近づけます。
滝はサイズこそ控えめであるが、打たれるには最適な場所です。
2025/08/23 ツーリングにて快晴残暑に訪問。大滝入口1kmの看板から舗装なしもADバイクなら特に問題なく駐車場まで行けた。ジムニーや軽トラなら車でも可、普通車は止めた方が良いかも。階段はザッと数えたら155段くらいでしたね…杉木立の中なので杉葉っぱが堆積してるので雨上がりなどの訪問は足元注意かな。晴れていれば滝下へ渡る流れも15cmくらいの緩やかな流れでした。
(2024.7.13.訪問)林道が始まる「赤田大滝この先1km」という看板から500mほど進むと轍が深くなり、四駆のハスラーでも厳しいと感じ、一旦戻り、徒歩に切り替えました(さらにその先へ進むと路肩や壁面に崩れがあります)。ただ滝前駐車場まで歩いて15分ほどで、傾斜も緩やかです。滝前駐車場から5分弱、階段を降りると滝に続く沢に到着です。浅い沢なので、反対側へはサンダルで十分です(何も持っていなかった為、裸足で進みましたが、夏でも秋田山間部の流水は素足だと結構冷えます)。また沢の反対側の遊歩道がほぼなくなっている為、沢を渡るより2、3分、沢の中を進んだ方が楽です。滝は落ち口が、ややヒョングリで、そこからズドンと落ちます。
赤田大滝上流にも いくつも滝があると聞いていたので行ってみました。赤田大浦の駐車場から先へ続く林道は すぐに林道「跡」になります。崩落などがありますが道ははっきりしており、右手に沢と滝を眺めつつ進めます。崩壊した木造の橋(原型とどめない)の先へ道は続くので沢を渡り先に進み道が消えたら沢歩き。天気が悪くて撤収しましたが危険も難易度も低いのに小さいながら いろんな滝があり色々楽しめそうです。
赤田大滝の駐車場までは砂利道。しかも、道が狭いため対向車とはすれ違えない。しかし、駐車場はアスファルト舗装されている。駐車場から滝は歩いて5分程。川を渡らないといけないが、水流が多い時は滝の近くまで行くのは厳しそう。見事な景勝地であった。
滝まで残り1キロが砂利道でかなりの悪路になります。轍が深く車の腹をすりそうでした。
未舗装は普通車でも通行できますが車同士のすれ違いには注意が必要です。駐車場から5分くらいで滝に着きます。水量が多いと川を渡るには難儀しますが滝の間近まで行く事ができます。
2021.12.7撮影赤田大滝まで1kmの看板からの林道は 積雪もあり 普通車では はまりそうでしたので 徒歩で、やはり 泥濘もありました。ドカ雪2日後でしたが 滝周辺は 溶けてました。川の対岸へは 長靴が 必要だとおもいます‥真冬は かなり 階段は 積もりそうですので 危なそうですね、また 春先行ってみます。
砂利道を登って行くとアスファルトの駐車スペースがあり、そこから下って行くとあります。コンパクトですがなかなか良い滝でした。
駐車場からは階段で滝の所まで降りて行く。のぼるのは疲れる。
| 名前 |
赤田大滝 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
赤田大滝。落差23mの滝で、滝上部のところで流れを変えています。滝の上部に見える白っぽい岩は今から2300万年前~533万年ころに海底火山が噴火してできた流紋岩です。鳥海山・飛島ジオパークの地質サイトです。由利本荘市赤田地域の長谷寺を開山した是山(ぜざん)和尚が開いたと言い伝えらえる赤田五峰山(東光山、台蔵峰、黒森山、傾山、仏洞山)の懐に抱かれたところに赤田大滝があり、昔はここで修行が行われていました。赤田の大仏も有名です。