姫路城近く、英霊の御霊を祀る静寂。
兵庫縣姫路護國神社の特徴
姫路城の武家屋敷跡の中曲輪内に鎮座し、静かで厳かな雰囲気です。
約2000個の提灯が灯る元旦からの新年万燈祭が毎年開催されています。
銅製の珍しい狛犬や美しいアマビエ様の御朱印が頂ける神社です。
令和7年2月23日参拝御朱印あり祭神:兵庫県西南部地域(播州、但馬地区)出身の戦没者など約5万6千9百8十8柱旧社格:なし(内務大臣指定護国神社)
1月8日、新年のイベントで提灯がたくさん飾られていました。夕方18時頃に訪れましたが、人はほぼなく、幻想的な雰囲気を味わうことができました。
戦没者の英霊が祀られている神社と聞いています。お正月の初詣で訪れ、心の中で静かに感謝を伝えました。初詣の時期なので人は多かったものの、落ち着いた雰囲気があり、気持ちが整う場所でした。これからも感謝を忘れずに生きていきたいと思います。
ここ数年の初詣はこちらにお世話になっています。来歴については他の方が述べられているので割愛。いつ行っても静かで趣のある境内は落ち着きます。
兵庫県西部地域の戦没者をお祀りする神社。新年は多くの提灯が供えられていて壮観です。
各地の護国神社巡りをしています。今回はこちらの護国神社を参拝。日本の平和と発展を願って。
見事な神社です。社殿も素晴らしく、荘厳な雰囲気も気分が引き締まります。境内はゆったりと広く、のんびり参拝できます。姫路城も良いですが、訪れる価値のある素敵な神社です!
兵庫県に二つある指定護国神社の一社になります。靖国神社にお参りできない県民の方はこちらを訪れるとよいでしょう。また護国神社では珍しく「白鷺宮」との別名が付いております。無料駐車場あり。
明治元年(1868年)の戊辰の役以降、日本の国難に際して命を捧げた、兵庫県西南部地域(播磨・但馬地区)出身の戦没者5万6千9百八十八柱の御霊を祀っています。明治維新以降、国のために殉じた人々の御霊を祀る「招魂社」が全国各地に作られました。姫路では、1893年(明治26年)から姫路城の一角で招魂祭が毎年行われていました。神社の建立: 恒久的に御霊を祀るため、県民からの奉賛を受けて1938年(昭和13年)に「兵庫縣姫路招魂社」として社殿が竣工・鎮座しました。翌1939年(昭和14年)、内務大臣の指定を受け「兵庫縣姫路護國神社」に改称されました。第二次世界大戦後、GHQの占領下では一時的に姫路城の別名「白鷺城」にちなんで「白鷺宮」と社名を変更しました。しかし、サンフランシスコ講和条約の発効後の1954年(昭和29年)に、再び元の「兵庫縣姫路護國神社」に復称しました。姫路城のすぐ隣にあり、観光客で賑わう姫路城とは対照的に、境内は静かで落ち着いた雰囲気が漂っています。境内には、本殿や社務所のほか、結婚式場としても利用される「白鷺宮」、戦没者を慰霊するための碑(「鉄五四五四部隊 比島散華碑」など)が多数建立されています。毎年正月には、約2,000個の提灯が灯される「新年万燈祭」が行われ、幻想的な光景を楽しむことができます。
| 名前 |
兵庫縣姫路護國神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
079-224-0896 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 5:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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先日姫路城🏯に伺った時に訪問しました。門をくぐると空気がかわって神聖な雰囲気が伝わってきました。訪れた時見知らぬ人からよくまいってくださいました。とお声かけしてもらいました。素晴らしいなぁと思いました。