院内銀山の十分一御番所跡。
十分一御番所跡の特徴
番所名は院内銀山の物品価格に由来しています。
物品には一割の税金が課される歴史を感じます。
歴史的背景が魅力的で訪れる価値があります。
2024.6.14の訪問。案内板にある当時の写真からは想像できない現在の状況です。繁栄した銀山が杉林と荒れ地になっていて当時の繁栄した面影は残っていません。
2021年5月5日に訪れました。この先の道路が土砂崩れのため、通行止めになっていました。この番所は、鉱山に運び込まれる物品全てを点検し、その価格に1割りの課税をかけていたことから名付けられたそうです。この隣には、ドイツ人技師のために建てられた洋館が建っていたそうです。現在は、石垣だけが残り、更地になっていました。
番所名は、院内銀山に入る物品の全てに、物品価格の一割の税金が課されたことに由来します。近くにある「十分一沢川」もこの課税に因んで名付けられたと考えられます。
| 名前 |
十分一御番所跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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十分一御番所跡です。