歴史深い涌谷城と満開桜。
涌谷城跡(涌谷要害跡)の特徴
模擬天守がある歴史資料館で、見応えがあります。
桜の季節には屋台やライトアップで賑わいを見せます。
駐車場は狭いですが、風景は楽しめるスポットです。
少し散り始めてましたけど綺麗でしたよ😄来週は馬の大会があるみたいですね。
天守閣風の資料館があります。縄文時代の土器などから始まり涌谷伊達家に関する物まで見応えありました✨️江戸時代から残る太鼓堂は小さいですが屋根の上に鯱鉾がのっていて立派でした。
湧谷城は宮城県遠田郡湧谷町にある平山城で、湧谷氏の居城でした。その後豊臣秀吉による天下統一後に、伊達政宗の家臣である亘理氏の居城となり、現在では城山公園として整備されています。湧谷城の歴史と概要⦿築城と初期の城主築城年は不明ですが、湧谷氏がこの地を治めていた頃に築かれたとされています。⦿大崎氏の家臣 湧谷氏湧谷城は、大崎氏の家臣である湧谷氏の居城として、戦国時代に重要な役割を果たしまた。⦿豊臣秀吉による天下統一後豊臣秀吉の天下統一後、湧谷城は、伊達政宗の家臣、亘理氏の居城となりました。⦿藩政時代仙台藩一門の湧谷 伊達氏が配され、居館は『湧谷要害』と呼ばれていました。
内容は思いより豊富。ただ、交通は災難ぐらい。駅から歩いて15分(片道)、列車は1時半ぐらいずつから、時間管理は厳しくなければならない。
駐車場は広くて良かったです。300円で登れる歴史資料館でした。景色も良いです。
涌谷城は江戸時代に涌谷伊達氏の居城として使われていました。元々は鎌倉時代から室町時代にかけて葛西氏の一族が築いたとされますが、1591年の奥州仕置の後、伊達政宗がこの地を領し、家臣の伊達宗重(伊達成実の弟)が入城しました。その後、宗重の系統である涌谷伊達家が代々この地を治めます。涌谷城は平山城で、北上川を天然の堀とし、周囲に土塁や堀をめぐらせた構造でした。現在は石垣や堀の一部が残っていて、城跡公園として整備され、桜の名所としても知られています。涌谷駅からも徒歩でアクセスできます。
外観がお城っぽい資料館です。遠目でみても目印になりますし、南側の鳥居辺りから見上げると、それっぽく見えてかっこいいですね。
博物館にもなっていてる模擬天守です。勉強できました。
資料館の入館料は大人300円。館内にトイレはないので隣りにあるおトイレの利用を。
| 名前 |
涌谷城跡(涌谷要害跡) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0229-42-3327 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 9:00~16:00 |
| HP |
http://www.town.wakuya.miyagi.jp/sangyo/kanko/siryoukan.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2026/4/18桜まつり開催中の訪問でしたが桜の花はもう散っていて葉桜上体でした。訪れた翌日は輓馬大会の前日でしたので明日はきっと多くの観光客で賑わうのでしょうね。さて小高い城趾に擬似天守と現存する太鼓堂があり擬似天守内は地元の歴史資料館となっています。入場料は大人300円で三階造り、最上階は天望施設になっています。