畑に囲まれた石碑、 南向きの発見!
中ノ原遺跡の特徴
畑に囲まれた石碑が静かに佇む、珍しい場所です。
南向きに立つ石碑が歴史を感じさせるスポットです。
意外な発見があり、訪れる価値が高い遺跡です。
Googleマップに載っていなかった😅こんな発見もあるんですね!しっかりとした遺跡だと思います鎌倉時代の焼き物にお骨を入れて埋葬していたらしい…、さて岩沼図書館で遺跡の案内板がありましたので画像を最後に添付したので読んでみてください😊
| 名前 |
中ノ原遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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グーグルマップに表示があったので気になって行ってみると、畑に囲まれた石碑が南向きに2基立っていました。遺跡がある周囲の道路は何度も通ってきましたが、全く存在に気づきませんでした。見ようと思って道路から見ると確かにあるのに、意識しなければ目に入らないものですね。これらは板碑と呼ばれる供養のために立てられた石の塔とのことです。全国的に鎌倉時代から室町時代前期にかけて作られていたそうですが、中ノ原遺跡の板碑は供養年が彫られていないので、いつ頃作られたのかは不明です。2基あるうちの左側の板碑はすっかり風化してしまったようで、何が彫られていたのか全くわかりません。もう一方の右側は、何とか彫られている部分がわかります。これは側に立っている標柱の解説によると、仏教とともに日本に伝わった梵字という文字の中で、「ア」と発音する文字が彫ってあるそうです。中ノ原遺跡はグーグルマップだと車で目の前まで行くよう案内されます。ところがこの目の前の道はかなり細い道路で、しかも一軒の民家へ続く一本道です。民家の道をふさぐことになってしまうので、グーグルマップで案内されるままに車で来るわけにはいきません。目の前の道を挟んで向かいが金蛇水神社第3駐車場なので、参拝ついでに寄ってみるのがいいかもしれませんね。なお遺跡のある場所は畑の中です。くれぐれも畑を荒らすことがないよう気をつけましょう。2025年9月27日(土)訪問2025年9月28日(日)訪問。