鹿角街道の峠道を超えて。
鹿角街道の碑の特徴
峠道の高台に位置する歴史的な碑です。
江戸時代の鹿角街道として知られています。
田子町からアクセスする際は道中が魅力的です。
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田子町から来ると、キツイヘアピンカーブの峠道の上に有ります。この先は秋田県の県境になります。この碑が有る辺りはゆったりした高原ですよ。
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| 名前 |
鹿角街道の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ここは江戸時代、三戸から鹿角までの通称「鹿角街道」でした。この地点は平坦地ですが、ここから西に行くほど山が険しくなります。この道は「来満街道」とも言われ南部藩の殿様も、幕府の巡見使も鹿角の銅を運んだ牛も、明治初期の宣教師もこの道を辿りました。ここから西に約3kmの山中沢の中に山中というお助け小屋があり、数々の書籍に記載されており、そこにものすごい山の中なのに建物があったそうです。鹿角市史には「近年まで銅が錆びた跡の緑青があった」と書いていますが、実際に行ってみても朽ちたのかみあたりません。林道の途中にちょっとした自動車を駐車できる場所があって、その西に人工的と思える四角い沼の跡があります。その付近が山中の跡なのでしょうか?付近を探ると木の幹に赤い印があって、鹿角街道を示したものなのかも知れません。私の石碑の写真にも何やらピンクテープがついた杭がありますよね。