飯詰城の歴史を感じる、あすなろの家。
飯詰城跡の特徴
津軽統一の歴史を感じられる城跡が魅力です。
昔の城があった場所の感慨深さが印象的です。
周囲の静かな環境で歴史探訪を楽しむことができます。
赤い屋根の建物は、飯詰城の別名を冠した高楯城史料館「あすなろの家」です。偽書騒動で有名な『東日流外三郡誌』の和田氏を始めとした支援関係者らによって1976年に建てられたもので、青森産のヒバ材を利用しており、林業道具などが保管展示されています。近年は老朽化により公開されていません。
2023/8/10別名は高楯城。妙龍寺に登城口がある。少し登ると、お城風の古い建物がある。そこから先が城域になる。季節柄ヤブは多かったが、空堀等が残る🏯
建物がある分、碑が一つだけの城趾よりはマシ。
津軽統一の歴史探訪。
評価が高いですが石碑があるくらいで特に何かあるわけではありません過度な期待は禁物。
津軽為信に攻め落とされた飯詰(高楯)城。雨が上がったので訪問。妙竜寺の脇道を登っていくと城域へ。狭い道なので徒歩のがいいかも。左に曲がると赤い屋根の建物が見えますが、無視して右手(東側)へ進みます。この辺は膝下くらいの藪でしたが、奥へ行くほど本格的に藪々。遠目には、鳥居や城跡碑に樹木が覆いかぶさり、注意して探さないと存在に気付けないような状況でした。城跡碑の背後には切岸・堀底道が見えましたが、この後レストラン行く予定で泥まみれになるわけにもいかず断念。冬枯れした晴れの日に行ってみたいです。
飯詰高楯城。夏季は下草刈りしないのでヤブ多し。
何も無い所ですが、昔こんな所に城があったんだと感慨深くなります。歴史はかなりある様です。
| 名前 |
飯詰城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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果樹園を過ぎた後は、背丈ほどの藪でした。