苔むす通路と石鳥居、歴史溢れる神社の魅力。
朝日八幡宮の特徴
苔むす通路が印象的で、訪れるたびに心が温まります。
江戸時代中期から後期の石造物が奉納され、歴史を深く感じます。
犬養毅の揮毫がある注連柱があり、文化的価値も高い神社です。
西側の山地を隔てた道から登りますので、参道が長いです。しかしここの参道は苔生した格調高さで良きものですので、その長さをあまり感じずに社殿の所まで行けると思います。斜面も急ではなく、バランスの良さもまた心地良いです。参道途中の牛神社がオールステンレスのメタリック祭壇なのがユニークですね。石灯籠が多数あり、狛犬も石材製(良い顔つき)と備前地区標準の陶製があります。社殿周りの末社は様々な形式の祭壇があります。拝殿幣殿本殿は八幡社らしく標準的なものです。本殿は屋根傾斜が強めの銅版葺き流造1間で、まわりに石柱柵。繰り返しますがやはりこの神社は参道が良いですね。
苔むす通路に胸キュン。木のトンネルと綺麗に整備された境内はほんとに気持ちいい。
1186年創建と伝わる神社です西側の参道には石鳥居が三基並んでいます江戸時代中期から後期の宝暦、文化、天保、弘化年代の石造物が奉納されています本殿は銅板葺流造で後の第29代内閣総理大臣犬養毅揮毫の注連柱があります。
石段をかなり登ります。海に近い場所で、また市街地から離れているため、静かな時間を過ごせます。風や木々のざわめきが心地よいです。
| 名前 |
朝日八幡宮 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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静かで落ち着きます。自然が沢山です。