犬島のアートで新しい生を体感。
犬島「家プロジェクト」F邸の特徴
建物の南から色鮮やかな外観を楽しめます。
プリツカー賞受賞建築家の作品が見られる場所です。
室内撮影はできませんが、外からの写真撮影が可能です。
島の中に馴染んだ芸術が、とても見応えがありました。こちらに入館するには、チケットが必要です。犬島と言ったら、で、よく見かけるオブジェだと思います。
2025/4/29瀬戸内国際芸術祭にて訪問。生命を感じる作品。
[犬島「家プロジェクト」F邸]新しい生のかたちを表現した作品名和晃平の作品で正式名称は「Biota(Fauna/Flora)」。動物や植物を想起させる様々な形のオブジェや多様な物質の表面からなる彫刻など、複数の作品を「F邸」とその坪庭を含む建物全体の空間にダイナミックに展示している。家プロジェクトの象徴的作品。名和晃平らしさを堪能できる。おすすめ度:★★★☆☆2021.07.19
[202504.18]瀬戸内国際芸術祭2025で訪れました。
リノベされた民家にアートが設置されています。「物質的な混沌よりうまれる新しい生のかたち」を表現しているこのアートは、まさにビッグバンのような、何かが生まれる、なんらかの力強い発露を感じます。”爆発”の中心は空洞になっており、私としては、そこにあるべきものは何か?を考えるのが面白かった。アートの感じ方は人それぞれだとは思いますが、犬島に数ある「家プロジェクト」作品の中でも、わりと何かを感じやすい、キャッチーな作品だと思います。
こちらは犬島精錬所美術館のすぐ近くにあり、訪問しやすいです。作品の中でも比較的少ない、写真撮影OKの作品です。スタッフの方にも丁寧に説明していただきました。 ありがとうございました。
雲のような生き物のような、断面は瀬戸内の島々のような。以前は屋内では撮影禁止だったようですが、現在は屋内撮影も可能でした。
雲のような生き物のような、断面は瀬戸内の島々のような。以前は屋内では撮影禁止だったようですが、現在は屋内撮影も可能でした。
犬島といえばこの作品が一番有名。なんか大阪万博のミャクミャク様に似てるなと思ったら、コンセプトもそんな感じのものらしい。この不思議な物体が万物の根本のような混沌としたものであり、ここから全ての生物が生まれる。動きたいものは動物になり、動きたくないものは植物的なものになる。家の両側にある庭には、それを表した作品がある。という解説でした。説明ないと分からんよね。
| 名前 |
犬島「家プロジェクト」F邸 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
086-947-1112 |
| 営業時間 |
[金土日月] 10:00~16:30 |
| HP |
http://benesse-artsite.jp/art/inujima-arthouse.html#ieproject1 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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私は芸術家でも何でもないので作品の価値はよく分からないけど、まあ何となく言いたいことは分かる作品。説明を聞くと、光の当たり方など細かいことにも意味があったりして、奥が深いんだな〜ってなる。