石狩の歴史の宝庫を探訪!
上手稲養鮭場記念碑の特徴
2025年5月30日に訪問した際、とても感心しました。
上手稲養鮭場の歴史を学ぶ絶好のスポットです。
石狩市の歴史が感じられる貴重な記念碑です。
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石狩は、歴史の宝庫です。
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| 名前 |
上手稲養鮭場記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025年5月30日初訪問です。石狩に来てあちこちググってたら見つけたのですが、碑面に「上手稲養鮭場」とあるだけで、背面にも台座にも何ら情報はありませんでした。web情報もチラ見しましたが、そもそもここに何があったのでしょうか?「石狩鮭鱒孵化場跡」というのもあります。石狩川河川内での鮭鱒漁を全面禁漁とする一方で、資源保護を図るという側面からの鮭漁は継続させるため1951(S26)年12月17日に石狩鮭鱒孵化場が落成し稼働開始したのですが、それまでの川の汚染で親魚の確保がままならず、採卵数,孵化数も目標値の数%で、結果的に孵化·養鮭事業は5年で中止、事業所も1963(S38)年に廃止となったようです。水産庁北海道さけ·ますふ化場でまとめている"事業成績書"でもS38から後"千歳支場石狩事業所"の区分は消滅してしまっていました。さみしいですね😞。昔の鮭の交易場所の「上貞寧(テイネ)場所」から由来しているとか、当時の碑を移設したものという情報も目にしましたが、私の力量では確たるものにたどり着けませんでした。