隈研吾設計のガラス美術館。
長崎県美術館の特徴
隈研吾設計の美術館は、開放感ある吹き抜けが魅力です!
長崎水辺の森公園の美しい環境に囲まれています。
ジブリ展は小学生以上が楽しめる内容で開催中です!
隈研吾設計のガラス面が特徴的な建物天井が高く吹き抜けが開放感があります!2階には季節ごとにメニューの変わるcafeがあり、屋上は庭園になっていて眺めがいいので行ってみることをお勧めしますまた、1階のミュージアムショップも文具店とは被らないチョイスの色んなアイテムがあって楽しい♪季節がら大きなXmasツリーも細かく飾り付けされていてきれいでした🎄✨️
長崎水辺の森公園の一角に建つ美術館。運河のような水路を挟んで2棟のガラス張りの建物が並び、それらをこれもガラス張りの通路がつなぐ、とても美しく特徴的な建築が目を引きます。カフェや屋上庭園などの施設もあります。この日は企画展として「ジャネット・カーディフ《40声のモテット》」が開催されていました。絵や彫刻などの展示物がなく、40人の歌声が40個のスピーカーから流れてくるというとてもユニークな展示でしたが、それなりに楽しめました。コレクション展は入れ替え中で一部展示室のみ無料開放されていました。こちらの美術館は須磨コレクションをはじめとするスペイン近現代美術のコレクションにも定評があるので、また機会を改めて訪れたいところです。
長崎県美術館は、ガラスと水と風でできたような建物だ。美術館というより、港の空にひらかれた静かな装置のようでもある。水辺に反射する光が館内をゆらぎ、歩くたびに時間の輪郭が少し曖昧になる。私が言った時に展示されていあジャネット・カーディフの《40声のモテット》では、四十人の声が空間を円環のように包みこむ。近づけば一人の祈り、離れれば大きな調和。そのあいだを歩くと、自分が音楽の中を漂っているような錯覚におちいる。外に出ると、港の風がまだ微かに歌っている。音も光も、しばらく消えない夢のようだ。
絵画や美術品の鑑賞、また美術館そのものの雰囲気を味わいたくて年一くらいで行っています。いつ行っても静かで落ち着きます。たまに人気の展示のときは人が多かったりもしますが、それでもみなさんマナーよく鑑賞されていて心地よいです。20時まで開館されているのも嬉しいところです。屋上展望スペースがまた素晴らしく、夜景の美しさはもちろん建物自体の直線的なデザインも映えて、よい時間を過ごせました。
ジブリ展の前売り券を購入していたので、日曜日に家族で行きました9:30に到着したんですが、すでに長蛇の列2時間半並んでようやく入れました小さなお子様連れの方は、携帯で動画をみたり、ゲームをしたりして並んでいました2階のジブリ展の中に入ると、まず映像を観ますそれからカーテンの向こう側に入るのですが、撮影禁止のところがあるので注意してください何年に何の映画が放送されて、その頃に流行ったのはこんなのですといった感じの展示物で、小さい子はなんの事やらわからない様子でした小学生ぐらいだと楽しめるのかもしれません大人は楽しめましたよ並ぶ覚悟で、熱中症対策をしてお出かけくださいペットボトルや水筒、傘などは手に持って入場できませんバックに入れるか、ビニール袋に入れるかしてご入場くださいグッズ販売は、入場券の半券を見せて特設会場に入ります半券をなくさないようにご注意くださいジブリ展は2025年7月6日(日)までの開催です!
ジブリ展に行きました。2025年6月9日の日曜日、あらかじめチケットを購入し10時に到着、入場できたのは11時20分。チケット購入の列に並んでいたらさらに30分はかかったでしょう。入場すると、まず5分の動画を見ます。その後、パネルでの説明・展示ゾーンを経て、オームなど造形物の展示、その後魔女の宅急便のパン屋など写真スポット、そしてグッズショップで終了。ホテルのチェックインが迫っていたので、パネルゾーンはスルーし、記念写真を1枚撮ってもらって15分で退場しました。帰る頃には、チケット購入の列は消失、入場の列はさらに延びており恐らく2時間程度の待ちと予想されました。近隣の駐車場は満車&渋滞でしたので、ホテルからタクシーで往復して正解でした。次回は、長崎美術館自体をのんびりと楽しみたいです。
| 名前 |
長崎県美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
095-833-2110 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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鴨居玲展に参りました。展示の内容、量、説明共に満足です。コレクション展もスペイン美術を中心に見応えがありました。