本丸から北西の絶景を!
八上城跡の特徴
波多野氏の居城跡で戦国時代の堀切や石垣が多数見られます。
春日神社口から30〜40分で標高459mの高城山頂上に到達できます。
丹波三大山城のひとつで大河ドラマに関心がある方にも人気の場所です。
2026年の5月平日の朝6時頃にクマよけのホイッスルを鳴らしながら、主膳屋敷跡~本丸跡~主膳屋敷跡のルートで登山しました。ノンビリ登って約1時間ほどです。八上城登山者用駐車場やトイレがあるので、とても便利です。登山道はとても整備されており、道幅も広いので蜘蛛の巣に引っかかることもないです。ただ、山頂付近までベンチはありません。山頂からの景色は篠山盆地を一望でき、素晴らしいです。階段は急ではないですが、山の斜面はかなり急で、この城を力攻めするのは難しいと感じます。あの明智光秀の手を焼かせた堅城は伊達ではないですね。篠山の北側は熊の目撃情報がありますが、南側には今のところ無いので、比較的安心です。明智光秀と波多野一族の丹波攻防戦という歴史に思いをはせながら、とても快適に登れます。戦国時代好きには特にお勧めします。
皆さんが書かれているように本丸跡からの眺望は抜群。麓から本丸跡(山頂)まで標高差250メートルほどあるので、体力の無い人にはけっこう辛い。現在使えるルートは1つしかないようだが、途中休めるベンチなどは無いので注意。
麓に清潔なトイレ,駐車場,整備された登山道,史跡の案内看板等インフラは問題なしです。ただ今日は暑かった💦天守閣跡は広く展望も人がっており景色は言うことなしでした。
光秀さんの攻城手順踏み、今まで、遠望見上げるばかりだったけど、ついに来たぞ!この丹波の名城跡に。事前に下調べ、春日神社口から登城決め、駐車場に車停める。入口案内板眺め、規模把握。スンゴイねぇ。でわ、右衛門コースで参る。春日神社脇過ぎ、開けた屋敷跡過ぎれば、早速、登り。ひたすら、登る、登る。階段状に整備され、道はほんと綺麗。地元の方々に感謝。でも、上りはシンドい。籠もるのは守るに堅しだけど、日々、何往復も出来ん。ところところに、見晴らし台、曲輪跡あり、適度に休憩入れながら登る。名前の通り、右衛門丸まで来れば、あと少し、、三ノ丸、二ノ丸、そして、本丸へ。やったー!制覇!流石にこの位置に築くことたけはある。丹波街道、城下眼下に丸分かり。遠くは、金山、黒井方面も山並みよく見える。遺構に関しては、もっと石垣、石積あるのかな?と、思ったが、ほんの少したけ。頂上平削規模は、かなりのもの。本丸周りくるりとまわり、裏の登り口を下って様子見に、血洗池方面に。こちらも、曲輪、堀切跡と、遺る。この先、道が崩れてるらしく、大人しく引き返す。今日は、4組ほどの方とすれ違う。もっと全体隅々まで、巡るのは、時間より、体力.健脚が必要だね。帰りの下る一歩の膝への振動、太ももパンパンです。
駐車は〒669-2447 兵庫県丹波篠山市西荘に停められます本丸、二の丸からの景色は最高でしたね。三の丸はすすきが生い茂っていて整備されておらず、本丸には波多野秀治の石碑が厳かに建てられていました。多紀郡を支配した波多野氏の5代にわたる居城である。初代清秀は、応仁の乱の戦功によって、室町幕府管領細川政元から多紀郡をあたえられ八上へ入る。その後波多野氏累代は、戦国時代を通して勢力を蓄え、大永7年に管領細川高国を放逐、天文7年に丹波守護代内藤氏を攻略、永禄年間には三好長慶や松永久秀と戦いを繰り広げる。波多野氏はまず奥谷城(蕪丸)を、続いて本城の八上城、さらに殿町にあった城下町を守るため支城の法光寺城を築き、一帯を一大要塞化し、大規模な戦乱に対応した城造りを進める。天下布武を目指す織田信長が上洛すると、5代の秀治はそれに従わず、信長が派遣した明智光秀の攻勢を受ける。光秀は八上城の周囲に付城を巡らし、八上城を徹底包囲する。天正7年6月1年にわたる籠城戦の末八上城は落城し、秀治ら兄弟三人は安土城下に移され落命する。落城後の八上城は、前田茂勝ら豊臣氏に縁する大名の城として使われる。しかし、関ヶ原の戦いによって、徳川家康が天下を押さえると、豊臣秀頼の拠る大坂城を包囲するため、慶長13年に江戸幕府から篠山城築城の命令が出され、八上城は百年余りにわたる歴史を終える。
山頂までの道がかなり整備されていました。とはいえ、さすが丹波を代表する山城。なかなかの急な道でした。本丸からの眺望は見事です。
やがみ城。高城山に構えた波多野氏の居城。清秀の子、元清は難波氏を追い出し八上に築城。1557年には三好勢により落城したが晴通、秀治が奪回。その後、光秀による包囲戦により落城。明智滅亡後は羽柴秀勝の家臣が城番、前田玄以、茂勝居城したが出奔。松井康重により篠山城へ。3年ほど前ですが、光秀さんの丹波攻略での籠城の悲惨さなど、よく聞いていた山城にやっと来ることができました。駐車場のある春日神社口から登り、中の壇、二の丸、眺めのよい本丸などへ、下りは池東番所、朝路池など経由して藤木坂口で。各所に標識があり登山道も整備された良い山城です。
駐車場は砂利仕様なのでバイクの方は注意してください。山頂の本丸まで約40分。右衛門コースから登って、藤木坂コースで降りました。登山道はかなり整備が行き届き、登りやすいですが…。もうね還暦前のオッサンにはかなり堪えましたwトイレは右衛門コースの登山口にあるだけなので、事前に済ませましょう。
春日神社登城口より登城。登城路は地域の方が良く整備されていて、高城山山頂の本丸には70代の自分でも45分程で登城出来た。本丸からの眺望も良く、石垣や曲輪跡・掘切、井戸跡等保存状態も良く散策も面白い。野々垣側の登城口ヘ下り、駐車場までの2kmを麓の風景を楽しんだ。
| 名前 |
八上城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
079-552-5792 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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20260606野々垣市の谷コース往復高城山、野々垣市の谷コース駐車場に駐車駐車場は広く10台近く駐車可能ですが駐車場までの道が少し狭いので対向車に注意して下さい。片道1.25kmで往路約40分、復路25分程でした勾配もほぼ無く、階段段差が少しある位ですので、このルートはかなり登りやすいと思います。気を付ける箇所は、朝路池までは水が近く地面の緩い箇所が多いです。山頂、城跡からの景観は良く色々考えながら見るのも良い感じです。