稀なる巨石の立石明神。
立石明神の特徴
社殿左側に稀な大きさの立岩が存在します。
巨石巡りで訪れる価値がある神社です。
大洲市で見られる巨石遺跡の一つです。
立石明神。巨石を祀る神社です。以下は立看板の案内の内容です。立石明神(たていいみょうじん)立石明神(立石神社)の現在の社殿は、本殿内の棟札によれば明治30年11897)の建立て、「製物の神(トヨウケノビメ)」と「水の神(ミズハノメノミコト)」の二神の女神が祀られている。社殿の左側の巨石(立石)は村の重要なシンボルであり、江戸期の文献史料の記述から現在まで地名として「立石」が継承されていることからも分かる。立石は神が降臨する依代としての「磐座」の意味があり、現在も御神体として崇拝され、注連縄(しめなわ)を張って祀られている。この立石は全国の巨石信神(遺跡)の中でも稀有な大きさを誇り、立石の左隅に小型の立石(メンヒル)が倒れていることから、古代の巨石信仰に関連するものとして大変貴重なものである。令和4年(2022)12月6日野地「立石の会」
大洲市にある立石明神巨石巡りで連れて行ってもらいました。見上げるほど大きな磐座です。すごいパワーを感じました。看板によると「穀物の神(トヨウケノビメ)」と「水の神(ミズハノメノミコト)」の二神の女神様が祀られてるそうです。大洲市は沢山のメンヒルがあることでも有名です。かの鳥居龍蔵さんが、大洲各地にある巨石を調査されました。
巨石が御神体。穀物の神、水の神のニ神の女神が祀られているそうです。巨石のパワースポット。
社殿左側に、稀に見る大きさの立岩があります。古より、願いが叶う石として言い伝えがあります。岩に触れながら、願い事を唱えると良いそう。私の場合、小さな願い事なら全て叶いました。欲を出すと駄目みたいです。木漏れ日が降り注ぎ、穏やかな時間が過ごせるお勧めの場所です。
社殿左側に、稀に見る大きさの立岩があります。古より、願いが叶う石として言い伝えがあります。岩に触れながら、願い事を唱えると良いそう。私の場合、小さな願い事なら全て叶いました。欲を出すと駄目みたいです。木漏れ日が降り注ぎ、穏やかな時間が過ごせるお勧めの場所です。
| 名前 |
立石明神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大洲周辺の巨石遺跡を調べていたらこちらにも巨石があるということで訪問。立石(メンヒル)とは、先史時代(新石器時代〜青銅器時代)に、単一の巨大な石を直立させた巨石記念物。こちらの巨大な立石が人の手によって立てられたのか、もともとここにあった自然の岩を磐座として祀っているのかわかりませんがここに神様が宿るって感覚はわかります。これがもしメンヒル、古代の人が立てたとしたら理解できないし、どうやってって?何故?って頭の中がパニックになります…大洲は他にも巨石遺跡があります。『妙見寺山頂巨石遺跡』『高山ニシノミヤ遺跡』『大洲文化発祥の地ドルメン 粟島神社』などもあるので巨石遺跡、磐座信仰に興味あるかたは是非。